FC2ブログ
2009-12-31

第328夜 大晦日ですね

今日は大晦日だねー

今年一年どうだったかな?

俺は…良い年でした

特に中盤以降は良い感じでしたよ

永らく忘れていた…いや、沈めていた心が戻ってきた気がします。

今年は最後まで良い年で終わろと思って、髪をサッパリと切ったら、変なショートボブみたい髪型になってしまったや

人前に出るの嫌だから当分ひきこもります

今年一年皆さんありがとうね!
来年もさらに良い年になりますように

では、
『Beautiful!Climb!sense!Rock'n Hills!All my love!』
つーことで

また来年ねー
スポンサーサイト
2009-12-29

第327夜 ああ、ラーメン30ね +追記

20091229110409


旨かったよ。

とくに突っ込み無し

写メは仕込み中の麺屋とそれを激写する獅子王お姉ちゃん

俺はひたすらブロックで遊んでました

続きを読む

2009-12-29

第326夜 椎名林檎 勝訴ストリップ

20091229002040
椎名林檎のセカンド…だっけ?

なんとなく今日は邦楽で

前作『無罪モラトリアム』の方が楽曲としては聴きやすくて好きなものが多いけど、アルバムを通して聴くと『勝訴ストリップ』の方が良い出来だと思う。
椎名林檎のほくろの事とか、ジョークだか本気だか分かんないとこがロックで好き

椎名林檎のバンド、『東京事変』は全然興味ありません


最近ソロ活動を再開したんだっけ?
彼女はソロの方が輝く気がします。

なんか桜井幸子、引退するらしいね
俺のド真ん中な女性でした。

とても残念

代表的な作品に『高校教師』をあげる人め多いですが、いちばんは『この世の果て』の役をやった時のさっちです。

あれが、かわいいという事だ
2009-12-25

第325夜 清しこの夜

今、クリスマスイブからクリスマスにかわって少しした時間です。

クリスマスは世間が浮かれる行事ですけど、たぶん皆さんそんなに浮かれてはいないよね。


日本キリスト教あんま関係ないし。


サンタさんは来ましたか?
僕の友達は数年前のクリスマスイブにサンタさんを待っていたら借金取りの与太さんが来たそうです

3と4は近い数字だけど、サンタさんとヨタさんじゃあ天地の差だよね

ヨタさんも何もイブに来なくてもよいのにね。

たぶん彼女へのプレゼント代がなかったのでしょう(笑)


クリスマスは街が綺麗になるからそれは好きだけど、普通そんなに興味あるもんじゃないしねー


結局何が言いたいのかと言えば…






キリストさんあんたは偉い


いやー、やっぱりキリストさん2000年たっても魔法かける力があるとはカリスマなだけあるよー
マジで


つーかさー、せっかくのクリスマスなんだから皆さん心から楽しみましょー

もう世界平和も祈っちゃう


素晴らしい!なんだかワケ分かんないけどviva!クリスマス!マンセー!クリスマス!


僕のようなシモジモの者に、なんとももったえなき御言葉をいただき…

もしかしたら、僕はこの国一番の果報者なのかもしれない…


たぶん、二、三日でこの躁状態はおさまると思うので、ほっといて下さい(笑)
2009-12-25

第324夜 名盤 薔薇の刺青

20091225035812
『ROSE TATTOO』1978年のファーストアルバム。

オーストラリアのハードロックンロールバンド。

オーストラリアはAC/DCが最も有名だけど、ローズタトゥーはAC/DCと国内では人気を二分したバンド。

俺はAC/DCよりこっちの方が好き◎

シンプルな3コードだけど怒涛のリフレインとアホみたいに全編に入ってくるスライドギターがやたらかっこいい!


軍隊のような野太いコーラスもバカみたいでかっこいい!

改めて聞くとかなり影響をうけています。俺ら(特に俺とヒデヒト)

『ROCK'N'ROLL OUTLAW』『NICE BOYS』『REMEDY』『ASTRA WARRY』…ハードなロックンロールの名曲満載です

アングリーアンダーソンの叫ぶ
『NICE BOYS DON'T PLAY ROCK'N'ROLL~(良い子はロックンロールをやらないで)』

…痺れる
2009-12-24

第323夜 メリーさん

山達とBoA…メリーさんの定番ですね

なにとぞBoAの方でお願いしますm(_ _)m


そしてなるべく多くの友達がBoAの方でありますように



人によっては広瀬のパターンもあるね
2009-12-24

第322夜 『THE END』編.30 会長選 後編

はるきち一本にまとまった我ら『THE END』は会長選の応援にくりだした。

はるきちはその高潔な?人格で先輩後輩問わず信用があったから、そのままでも当選しただろうが、念には念を入れるべきだ

他の立候補者など名前も顔も思い出せないような薄キャラだったが、こういう事は完全に勝たなくてはならない!

まずは、先輩後輩に強烈にアピールした。
彼が会長になればどのような恩恵があるか(または落選したらどのような被害が生じるか)
やり方は伏せますが、相当の人数の賛同を得る事ができた。

数はちからナリ!だ。

全然関係ないけど、余談でバンドの話になるけど、たまに「俺たちは客の数なんか関係ねぇ!自分たちが気持ち良くできるかどうかだ!」

などと言う人らがいるが、俺にはまーったく意味が分かりません

人前で演奏するときにお客さんは多いにこしたことないと常々思ってる。10人より100人、100人より万人…

たくさんいればいただけバンドは力を貰い、より良いパフォーマンスができると思ってるよ。

それを客は関係ないとか何考えてんのか分からんが、それならスタジオにこもっていつまでも自慰演奏でもしてりゃあいいじゃねーか!
音源も自分たちだけで楽しんでりゃあいいじゃん

お客さんが来てくれる努力はするべきだし、たくさんお客さんが呼べるバンドになるべきだと思う。プロもアマチュアも関係なくね。

俺は100人より1000人、1000人より万人をお客さんにできるアマチュアバンドになりたいね。

どれだけカッコいい事歌ったってそれが現実で、現実にお客のこない演奏ならライブやる意味は薄いと思う。



そういう意味の『数はちからナリ』なんだけど、それをいうと「群れてなきゃ何もできない」
とか勘違いする人間もいるから念のため言っとく。

俺は友達もお客さんも含めて、できるだけたくさんの人にきてもらえるライブがやりたい。
それでこそバンドとお客さんでつくるベストなライブができるはずだと信じています。

暑苦しい主張は終わりにしまして、さらに会長選には念を入れた。

選挙を仕切る『選挙管理委員会』なるものに『THE END』からナカノブンと息のかかった人間を数人が潜り込んだ。


そして投票された紙の中に『白紙』または読めない字の紙はすべてはるきち票にしてしまったのだ(笑)

はるきち本人も知らないうちに…

完全に票操作だが、"勝てば官軍"決まってしまえば文句など誰にもいわせねー


汚い?

汚くねーよ

勝つ為にベストを尽くす!

当たり前の事じゃん。

そして敵と認識したら徹底的に叩き潰して二度と反撃の気持ちをもたせない。
これ、勝負事のセオリーです。

皆の努力のかいあってか、はるきちは見事圧倒的支持率を得て、
『第10代 生徒会長』に当選したのだった

これで、俺の…いや俺達の薔薇色の学園生活が訪れる





などと、安易に思っていたあたりがまだまだ子供であった。

すぐにいろんな意味でクリスマスケーキのように甘い自分を思い知る事になる…

続きを読む

2009-12-22

第321夜 『THE END』編.29 会長選 中編

「ヒロシ、お前何考えてんだよ」
ダムヒロシ「いや~将来的な事も考えて、そろそろ真面目に大学の推薦でも狙ってみようかなと(笑)」


「……。」

ヒロシの目が半開きになっている。

嘘だ…

ダムヒロシが21エモンに出てくる芋掘りロボのような顔をしている時は必ず何かたくらんでいる…

く…金か金だなヒロシめ、俺と同じ考えか
ヤバい、ヒロシが会長になったら必ずなんらかの理由をつけて取り分が減る…このままでは俺の…いや俺たちのパラダイスが…
そもそも当確と思われたはるきちの票が割れて下手したら2人とも落選しかねない!

なんとかあきらめさせなければ…

それからあの手この手でダムヒロシをなだめ、説得したがすでに"躁"状態に入っているダムヒロシは

「負ける要素が見当たらない
と公言していた。

いったい何を根拠に

だいたい彼は突然現れては"おいしい¨とこを持っていくのが上手い。

多分これより後の話だったと思うが、我が糞高校には文化祭名物の歌唱大会があった。
本来なら他の学校であればバンド演奏なんだけど俺らより数代前の先輩達が熱くなって備品やら水道やらをぶっ壊してバンド禁止になっていた。

ちなみに、ウチの元ドラマーのカドブーが強行して体育館でドラム持ち込みのドラムソロをかまして普段の素行と合わせ技で退学になった(笑)

だからカラオケ大会はちょっと盛り上がるイベントではあった
しかしこの本線に出れるのは予選をクリアしたもののみ。

数十人から選ばれた数人だった。
それに彼もエントリーした。
そして実は俺も(笑)

予選当日。

数人の審査員の前で歌ったのだ
ちなみに俺は数十人の参加者の中で、2位だったらしい。
もう一度言う。

2位だったんだぞ

(1位は歌の上手い女の子)

2位だったのに俺は落選で、ダムヒロシは入選した

なぜだ!!

理由を問い詰めたら審査員は言った。
「先生があいつは危険だから絶対ダメだだって

だと~

ふざけんな

俺だってそんな毎度毎度暴れるワケねーだろ

もしかしたら石原裕次郎のようにダンディーに『夜霧のブルース』とか歌うかもしれねーじゃねぇーか!
差別だ!偏見だ!職権乱用だ!

ダムヒロシは1000人の前で歌い上げ、半裸でダイブをかまして先生に殴られ、一躍時の人となった。

クソ~俺ならあれ以上にやってやったのに
(結局暴れるつもりじゃん)


…話が随分それてしまったm(_ _)m

会長選だが、ヒロシはその後なぜか立候補をあっさり辞退した。
理由はよくわからない

たぶん気分が変わったのだろう。人騒がせな男だ。

とにかくこれで我らの立候補ははるきち一本にまとまった

そして会長選までの活動が始まる。
前編後編のはずが、思わず余談が長くなったので、これ中編にして後編書きます。

… 後編に つづく

続きを読む

2009-12-22

第320夜 『THE END』編.28 会長選 前編

このお話に関してなんだけど、実はこの"会長選"だけ時間軸がおかしい気がする

正直言えばいつ頃の事だったのか記憶がひどく不鮮明なんだ。
もっと後の話しだったような気もすれのだけれど、まあ差し支えないから今書いとこうと思う。

この時期、我々『THE END』は他の運動部の挑戦をことごとく退け、ますますずにのっていた
次に目指すのは『THE END』が正式な運動部として学校に認められる事だろう。

何しろ人数は充分揃っているのだから、運動部として認められる可能性はある。

そしてタイミング良くチャンスは訪れたのだった。
俗に言う『生徒会長選挙』だ
なんと、これに我らがはるきちが立候補を表明したのだった!

さて…

ここでこの時の俺のセコく狡っ辛い胸の内をあかさねばなるまい(笑)

まず、はるきちが会長になって俺達(俺)が得する事が山ほどあった。
その時点で俺達は武道部の部室、道場をモノにしていた。
さらに俺は個人的にフォークギター部の部室も持っていた。

ここに会長になったはるきちのプッシュで『THE END』が部活と認められる事になれば、『THE END』の部室、生徒会室まで思うがままだ

しかも、生徒会の予算委員会で、武道部と『THE END』の予算を大量に確保すればかなり俺達は裕福に遊べる

生徒会予算と風紀委員会の予算も入れれば高校生には膨大な額だ
俺は一度も出た事はなかったし、いつ決まったのかも知らなかったが、なぜか名前だけの風紀委員長だったから…


ククク

大人とは馬鹿なものよ

すべては意のままよ


こうなったらなんとしても、はるきちには生徒会長になってもらわねばなるまい



しかーし!


いるだよ

理由もわからんが邪魔する人が。

このままいけば普段から生徒の人気も高く、信頼もあるはるきちが生徒会長になるのはかなりの高確率だった。
対立候補などいないし、いても潰してしまえば良い。

が、向こうはって立候補した男が現れたのだった!


その男とは!


ダム"ヒロシ"インケイガン



……お前何やってんの



後編へ つづく
2009-12-22

第319夜 イベントレポート.3 HIGH HAT

イベントレポートの第3回

さて、俺らの出番が終わり、R30の重鎮HIGH HATの登場。
ギターボーカルのクレイジーポップさんはこの度もイベントフライヤーのデザインを手がけてくれた!
大変忙しいなか、本当に良い出来映えのフライヤーだ
やっぱりポップさんのフライヤーがなけりゃあR30は締まらないよね

あとオムニバスCDの編集も一手に引き受けてくれて、本当に毎度毎度お疲れさまです!

さてライブの感想ですが、実はその前に我々¨R30執行部¨はある情報をキャッチしていた。
それはポップさん入籍発表だ!
もちろん仲間のそんな情報を入手した執行部が黙っているハズがない(笑)

逆サプライズを起こしてやろうと、ハイハットのメンバーと共に企んでいたわけだ

とりあえず、花束をイベントからとハイハットからの2つ分を用意する。ここはお馴染みのフラワーアーティスト"マッキ"の登場だ

さらにさらにイベントのバンドとスタッフ全員に密かにクラッカーを配布しておいて、ポップさんの発表と同時に発射
そして花束贈呈
というシナリオ。

不肖私めがポップさんへの贈呈役をつとめさせていただきました(笑)

ちなみに演奏なんですが、準備にコソコソ動いていたんで最後の2曲くらいしかマトモに聴けませんでした

でも、あいかわらずアキさんはガンガンにパンクしてたし、ヒロくんは更に成長していた感じがしたし、こういうライブバー的な所だとポップさんの歌が良く聴こえて良かったと思う。
ハイハットは俺のイメージだとボーカルのメロディーがしっかりしていて、ポップさんもメロディーをしっかり歌うタイプのボーカルだからこういったライブバー的な場所でも音楽の良さを引き出せる気がした

後で話しを聞いたんだけど、会場に来る途中、ヒロくんの車が故障して大変だったらしい


俺、個人のなかではハイハットが会場にいてくれるのといないのでは精神的な安心感が全然違う。
ポップさんやアキさんやヒロくんの姿が見えると安心するだよねー何故か(笑)

そういうのってイベントやるときすげーデカいよなー

それだけハイハットというバンドとそれぞれの個人を信頼してるつーことだもんね

マジでお疲れさまでした
そしてポップさんいずみちゃん、おめでとう
2009-12-22

第318夜 イベントレポート.2 DJ あひる&もっすく&キラーQ

12日のイベントレポートの続き

当日は8時スタートと普通のライブとしては遅めのスタートだったんだけど、このイベントのスタートからバンドの転換時、ラストまで熱い曲をかけ続けてくれたのはDJ あひるさんとDJ もっすくさん!

俺はこの二人の選曲はかなりツボだったやー

どこかヒッピー然としながらもクラブDJっぽさをもったあひるさんも、まるでブライアン・ジョーンズのようなモッズスタイルのもっすくさんも最高だった

なんにしろ初っぱなから大好きな『ロコモーション』や『サタデーナイト』なんかかけるもんだから、30~40代のみんな感涙だったねー


ハムちゃんと大絶賛してしまいました

そんで、インスタンツの次に登場したのが浜松のキラーQ。

正直、俺の周りから聞く浜松のかっこいいロックバンドはこのキラーQが一番噂を聞いた。

ボーカルのジヤくんとは何度か会ったことあったけど、ライブを見るのは初めてだった。

感想は俺の好みのタイプの音楽だった

前評判で聞いていたより、ちょっとニューヨークドールズっぽくてさらにパンキッシュな雰囲気。

ニューヨークドールズは俺のフェイバリットbest10には必ずランクインするバンドだ。

ライブが終わってさっそくモギリのとこに座っていたジヤくんに話かけた。
話してみると、やっぱりジヤくんとは好きなボーカルの趣味が近い

もはや我慢出来なくなって外に連れ出して話しこもうとしたら次、俺の出番だった(笑)

残念

今度会ったらぜひゆっくり話してみたいやー

かっこいいバンドだった
2009-12-20

第317夜 醒めやらぬ敬愛

今日は弟とロゼの視察に行った。
ステージ広くてやりやすそう

やっぱり大きなホールは良いね~

そうとう綿密に練らないとお客さんがっかりさせちゃうから、これからがんばります

オープニング誰に頼もうか考えてるけど、俺らの中には候補はあるよ

まだ内緒だけど。

昨日の今日だからすっかりテンション上がってるしね

オープニングと言えば、ガンズのオープニングアクト、またムックだったらしいね

見てないけどさ(笑)

2007年の来日の時に見たけど、はっきり言ってかわいそうだったもんな~

一応、プロの人気あるバンドなんだよね?

酷い罵声の中、小さくなってやってたもんな

呼ばれもしないでアンコール出てきてブーイングの嵐だったもんね

かませ犬にもなれないなんてかわいそうなヤツらでしたな。

まあ、ガンズじゃしゃーないね
日本のバンドじゃ、B'zがやってもキツいだろうし…

仕事とはいえよくこなしたよな。

『皆さん、つまんないでしょうけど我慢して聴いてください』
なんてムゴかったな

そもそも御大の許しが出てんだろうか?

今回もムックタイムはドームガラガラだったそうです。

みんな「分かって」んだなー

ブーイング食らって謝ってしまうようなバンド、ガンズの前座として認められないよね。

俺ならぜってーぶちぎれてんなー
「つーか、ブーイングくれてるお前らより絶対俺の方がガンズ好きだし!昔からファンだし!質問なら受け付けるし!ガンズ好きなら後で語り合いたいし!つべこべ言うな!

って言うな

俺個人の意見ではムックがゴミでもカスでも前座やれんのは羨ましいけどね!

別にムックがゴミカスってわけじゃないよ
そんな事言うほど知らないし。聴けば好きな曲もあるかもーー…しれないし。

あー、ちなみに最近の風潮でさ、ネットやリアル問わずに、人を『ゴミ』だ『カス』だ『死ね』だ言うのタブーな雰囲気あるよね

あはは バカじゃねー?

俺は言うよ野蛮人だから



ゴミをゴミと言って何が悪いんでしょ?

ネットで名前隠して見えないトコや自分は絶対安全なトコから皮肉的に攻撃するような『ゴミども』よりは全然マシだと思ってるからね



俺らそーゆう事だけはしないから安心してくださいませ
文句がある時は本人の前行って言います

とにかく言いたいのは

『やっぱりアクセル大好き!』
俺はしつこいよー

じゃあまたねー
2009-12-20

第316 神様

20091220035803
行ってきました!
『ガンズ&ローゼズ来日公演』

えー、感想なんてないねー

神様だよ神様

ロックの神様

反論は認めません!

世界最高のロックボーカリストです。

素敵です!

なんと今回は三時間半も演奏してくれました。

アクセル最高

唯一言わせてもらうなら最近のガンズはギターが三人いるんだけど、カリスマ的パフォーマンスを見せる『リチャードフォータス』、おそらく世界一クラスのテクニカルギタリスト『ロン サール』、ナインインチネイルズのギタリスト『ロビン・フィンク』の後釜加入の『DJ アシュバ』…。

このスーパープレーヤー達三人もいても(もちろんベースもドラムもキーボードも最強クラス)アクセル一人の存在感には及ばない事。

『格』が違いました。

ヒデヒト曰わく

「あのギタリスト三人がかりでもスラッシュ一人にすらおよばない」

同感です。

生き神に互角の存在感を示せるのは世界中探しても天才スラッシュだけかもしれないねー

やっぱりバンドなんだからアクセル一人飛び抜けていてもねー
スラッシュ、ダフ、イジー…

かつてオリジナルガンズ(スティーブンはすでにいなかった)
を見た者としてはやっぱり思ってしまいますな。

最後の曲、前から3列目にいた俺らは冊ぶった押して乗り込もうとしてなんか偉い人出てきてしまったなぁ

ヒデヒト&マイ弟の大男2人は冊をブンブン叩いたり揺すったりしてまるでゴリラのようだったやー(笑)

素晴らしい日だったよ

ちなみにやっぱり俺のライブの動き方、アクセルによく似てんな。
決して真似してるわけじゃないんだけど、好きで好きでとにかく好きだから自然にそうなっちゃうだね

好きで好きでとにかく好きだから、許してね

ちなみにドームの本屋でガンズ関係の本を8000円も買ってしまった

満足だけどさ

じゃ、おやすみ
2009-12-19

第315夜 ラーメンパーティーの告知

見ました?

KEVの携帯用のホームページ。。。

もうあそこまでいくとテロ行為だよね

まあ、食いに行くんだけどね
2009-12-19

第314夜 しちょうかい

今日はノリジ亭(マンノサティアン)で12日のライブビデオの視聴会をやりました。

感想は。。。

室内暗い

とにかく暗い

そして狭い

あと完全にイッちゃってる

あ~こりゃアブナいわ

イベント出演のバンドの皆さん、互いに交流を深めメアド交換などをなさっていたが、ウチのバンドに誰もメアド聞いてくれなかったのもよく分かる

あと今後の予定などを話しあった。

結局決まったのは今年最後のラーメンパーティーとロゼシアターのライブくらい。

まったく呑気なもんです(笑)

ロゼまでにウォーミングアップライブ数回と新曲と合宿とレコーディングとラジオとアルバムとキャンプとバーベキューと。。。

やることいっぱいありますよー
とりあえず明日はガンズ

2つ目のGでステップだ
2009-12-18

第313夜 暇だから曲作ったら

暇なんで曲作ったりしてみたら、ジュンスカの『歩いていこう』と『start』のあいのこみたいになった。

ギターのフレーズそれっぽく入れてみたら笑っちゃうくらいジュンスカっぽくなった(笑)

ボツ。


どうせなら『エンジェル』みたいな曲になればよかったのに。。。

ちなみに寺岡呼人作詞作曲の曲は意外と好きだ。
でも彼が歌うのは良くない。

呼人じゃないけどジュンスカの名曲は『エルマーの夢』、『言葉につまる』だと思う。

あとジュンスカって、曲を引っ張って引っ張って、最後の最後にサビを持ってくるやり方が上手い。

そういうやり方はうまく取り入れてみたいなと思う

だけど今回の『ジュンスカもどき』はボツ。

暇つぶしには良かったけどさ
2009-12-16

第312夜 イベントレポート.1 インスタンツwithまーくん

さて、土曜日のイベントのレポートを書きますか

まず最初は今回のイベントの主軸を担い、イベントのトップとトリをやったインスタンツから。

本当にお疲れ様でしたね!

オールのイベントでトップとトリの1日二回のライブをやるなんて本当に凄いことだよ

責任感、演奏、集客、飲み会…
すべてにおいてインスタンツの頑張りがR30vol2を牽引したのは疑いようのない事実でした。

正直、タフが売りの俺でさえイベントの途中、少~しだけ抜け出して休んだり飯くったりしてましたm(_ _)m

なのにインスタンツのメンバーは最初から最後までほぼフリーキーショウの中でイベントを守ってくれてました。

なかなか出来る事じゃないよね!
バンド全員がだもんね!

演奏に関しての感想はこのイベントレポートの最後にもう一度書かせてもらうとして(トリにもやったので)

今回はそのインスタンツの前半戦、ラストの曲『トレジャー・ハント』で遂にデビューライブを飾った13歳のドラマー"まーくん"

まーくん登場前の俺とのやりとり…

インスタンツのセットが進む中、不安げな表情のまーくん

俺『どしたまーくん!』

まーくん『き、緊張してきた…』

俺『大丈夫だよ(笑)思いっきりやってこい!

まーくん『カメラ撮って

そして、まーくん登場!

結果?

フフフ

すげーよ

初期衝動の"ノリ"と、あと普通に上手い

想像以上に大丈夫でした

13歳でコレだと、このまま精進していったとしたら…

本当に末恐ろしい

たぶん10数年後には洒落んなんない程のスーパープレイヤーになってんな

俺もカメラマンを任された以上、インスタンツの皆様には大変ご迷惑だっただろうけど、ステージ乗り込んでドラム叩いてる姿撮ってきました

初めてのライブかぁ~

嬉しかったし、緊張しただろうな~

みんなが通ってきた道をまた一人、新しいロッカーが登りはじめた瞬間でした

何にせよ、まーくんデビューライブおめでとう

そしてまーくん以上に緊張したであろうパパもお疲れ様

若いロッカーまーくん、いつか君がオリジナルバンドを率いて登場するまで、おじさん達はがんばって待ってるよ
2009-12-15

第311夜 なんだっつーのヨンさん

こないだちょっと冬のソナタ見た

はーいいきなり毒吐きまーす

こんな台詞がありました

チュンサン『好きな動物は?』
ユジン『猿(だっけ?)かな?』
チュンサン『僕は…人


……


はい!俺はこーゆう奴は信用しない。
かーんぜーんに、怪しい。

そもそも自分から女の子に『好きな動物は?』
って聞いてるくせに、女の子の話はどうでもよくて、自分の事言いたいだけじゃーん

しかも人間、動物扱いかよ(笑)

よく堂々と『人間が好き!』とか言う人いるけど、究極のギリギリで豪快に裏切るのはたいていこういう人間でした


『女なんてぜってー信じねーぞー!』
とか
『男なんてどいつもこいつも!』
っていう人のほうが人間くさくて信用できますな。俺は

まあ、結局、俺も人は好きだがね。

それにしてもヨンさんショボい口説き方ですなー

俺ならこういうな

『世の中全部死んでもいいけど、俺は君が好き!』


…うーん、ちと嘘くせーな

もう一度

『世の中俺が好きな人以外全部死んでも良いけど、結局君が一番好き!』

ギャハハ

アリかな?(笑)

ぺ・ヨンジュン!もーちっと修行せいよ
2009-12-15

第310夜 あのさー冗談なんだからね

近頃誤解あり気なんでちょっと説明をば

俺のこのブログネーム、DIVAじゃん。
これさー基本ギャグだから本気にしないでねー

mixiやってた時のそのまま使ってるだけど、これもジョークなんすけど(笑)

『DIVA』って日本語だと"歌姫"とか"偉大なる女性歌手"とか訳されるけどさ、そもそもは宗教的儀式の特別な神官や巫女を指す言葉でさ、俺的にはインドの神様を指すデーヴァ(Deva)からきてんのかなとも思うし、決して女性のみにつかわれる言葉ではないわけ。

そんで、大昔の神官や巫女なんかやたらイッちゃった感じで踊り狂ってるイメージじゃん?

バンドで歌う人ってボーカルって一般的に呼ばれてるけど、俺は歌もヘボいし、気分で歌わなかったりするから、ボーカルじゃねーな。と、じゃあただ踊り狂ってるだけのディーヴァの方がいいや

しかも英語の表現ではDIVAは必ずしも歌う人じゃなく、『やたら態度がデカくて横柄でワガママな奴』って意味もあるだよね

『KEV-KICK・LAWにはボーカルはいなくて、DIVAはいるよ』という感じ。

だから、『KEV-KICK・LAW DIVA』って『KEV-KICK・LAWのパートは分かんねーけど、やたら態度でケー奴』って意味なんだよ

みんな分かってんのかなー?

だいたい歌姫って意味のDIVAなんて一つの時代に一人いるかいないかの存在じゃん?
でも最近DIVA名乗る女ボーカルいっぱいいるよね

そんなのにも小さ~くアンチテーゼで(笑)


ロックンロールは勢いとフラスレーションの爆発とジョークです。

その辺気づいたあなたは◎
('-^*)o
2009-12-15

第309夜 R30の成功と改善点

土曜日のイベントの報告。

客入りは狭い事も手伝ってかなり良いように見えました。

今回はオールナイトのイベントになったR30vol2。

実際不安もありましたが、まずまず成功したといっても良いと思われます

仲間や音楽好きな人たちが集まって一夜を明かすのは本当に楽しかったなぁ!

どのバンドも、いろんな制限があるなかで本当に良い演奏をしていたと思う。
さらにDJのお二人、のセンスは真面目にびっくりこいた!

テンション上げる曲ばかりなんだもん!すげーよ

本当に良いイベントだったと思います。

しかし、良いところはたくさんあったのだけど、次に繋げるためにあえて改善点を上げたいと思う。
良いイベントが故に、さらに良いイベントに出来ると思うから
ここからは俺個人の意見で、
ウチのメンバー及び、他のバンドの皆さんはいっさい関係なくあくまでも俺個人の意見です。
自分のいたらなさ猛省点を入れて書かせていただきます。

まず、このR30の主旨である、『出演バンドみんなでつくるイベント』に関して。
やはり、もっともっとお互い交流を含め、協力して出来たらより良いかなと思います。

すぐには無理でも、少しづつ理解しあってできればいづれはお互いに演奏のない時は裏方やスタッフ的な手伝いができたり、盛り上げたりできるイベントにしたいですね。
今回はコールガールの皆さん、インスタンツの皆さんはこの点素晴らしかったと思います。

自分含め、次はもっと積極的な働きが出来たらとより良いイベントになると思います。

さらに、オールナイトという事もあり、少しバンド数を欲張りすぎた感じはあるかなと。

もちろん、すべて甲乙つけがたいすげーバンドばかりでメンツ的には最高でした。

けど、これだけの数を見るお客様はやっぱり疲れちゃうし、良いバンドも集中して見れなくなっちゃうもんね。

全部良かっただけに、見ていただけなかったバンドがあるのはひじょうに残念だや

あと、後半戦に出演するバンドも疲れちゃうしね。
もう少しバンド数減らすのも良いと思いました。

あとこれはしょうがないかもだけど、お客様がお目当てのバンドが終わったら帰ってしまわれる事が多いこと。
もっとたくさんのバンドを見てほしいのが本音でした。

個々のバンドはどれもカッコイいのだから、他のバンドへの興味をつくれなかったのはイベントとしての信頼がまだまだないから。
2回目だからしょうがないけどね。
『あのイベントに出るバンドはどれも見逃せない!』
って思えるイベントに皆で(バンド、スタッフ、お客さんで)していきたいね。

あと、CD無料プレゼントの件。このアイデア、1回目からとても良いアイデアだと思う。
ただ欲を言えばイベントの時にプレゼントも良いけど、それ以前にお客さんに配分出来たらなお良いですね。

やっぱり一曲でも知ってる曲があるほうが観てて楽しいもんね!
これは俺がお客の立場になったらそう思う。

今後、検討する余地があるかな

更に、バンドマンはたいていの場合お金に関して無頓着というかドンブリ勘定。
この辺のシステムも改善の余地あり。

今回はコールガールのヨッシー兄さんとキョウ姉さんがスゴくフォローしてくれた。
脱帽の働きだった。
もし、お二人がいなかったらと思うとゾッとする。

本当にお疲れ様でしたm(_ _)m

ザッとあげたけど、まだまだ改善できる余地がたくさんあって、たくさんあるって事はまだまだすごい可能性があるって事。

参加バンドは演奏のかっこよさにはみんな太鼓判なバンドばかりだから、協力できれば自分たちの為にもすごいプラスになると思う◎

演奏の時は『俺が俺が』それ以外の時は『君が君が』でやりたいな


以上、個人的意見でしたm(_ _)m

ま、いろいろ生意気な事書いたけど、総論ではやっぱり良いイベントでした。

今回乗り越えられたのは、バンド、スタッフ、お店、お客さん、友達、関わった全ての人たちの力であるのは疑う余地はないですね


一回目はKEV-KICK・LAWの名でやらしていただいたR30ですが、二回目インスタンツ主導で、三回目はハイハット、四回目はコールガール……そしていずれは僕たちの手を離れ、『静岡バンドプレゼンツ』なイベントななっていったら素晴らしいです。

そんな日がいつか来ますように。。。
2009-12-15

第308夜 R30 ライブレポート追記

ちょっと書き忘れた

ライブレポート追記

2009.12/12(土)

静岡フリーキーショウ

KEV-KICK・LAW setlist

・1.未完成 ADAM09(Noriji Drum)
・2.BITCH
・3.マッハライダー
・4.かどいち(RAPE ME)
・5.ROLLING STONE

~with Takenori
・6.さらばベルリンの陽(SEX PISTOLS)
・7.FREEMANS'BACK
2009-12-15

第307夜 R30 ライブレポート

えー、やっと体力回復してきたのでイベントとライブの報告を

まず、ウチラのライブから

まあ、相変わらずのメチャクチャぶりでしたね(笑)

とりあえず、音デカすぎて苦情がきたらしく、スマンソン。
演奏は音楽になってたかは疑問。
上手な演奏を捨てて勢いに全てをかけているとはいっても、もう少し聴けるようにしないとね

お客様は予想通りの引きっぷり(笑)
何しろ狭かったのもあるけど、客席の半分くらいは俺が占拠しとりましたなm(_ _)m

いつも応援してくれる昔からの友人曰わく
『前でノリたかったけどビビって前行けなかった』
そうです。。

他のバンド素晴らしい演奏を聴かせる中、KEVらしい〆ではなかったかと思います。

最初から俺の声全然聴こえねーのはかなりキレかかったですけどね。

最初のバンドからほぼ最後のバンドまで聴いてくれた友達の感想は
『演奏はともかく、音のでかさとキレっぷりは群を抜いてたよ
だそうです。

ライブ後、しばらくお客さんとか誰も目を合わせてくれなかったもんなー

俺はあれで割と心は冷静なんだけどね

最後2曲なんぞマジやばかったもんなー
ヒデヒト&ノリジはギター殴りまくってるし、ダムヒロシもイッちゃってるし
ゲスト参加した弟はギブソンでVOXのアンプ、フルスイングしてぶん殴ってたもんなー

お前はピートタウンゼントまたはジョー・ストラマーかよ(笑)
ぶち抜きで長いライブやっちまったのもホントにスマンソン。
ま、来年はもう少し真面目にやりましょー

17年ぶりくれーにピストルズの"ホリデーズ イン ザ サン"演奏したよ
笑える出来だった

総論で言えば…


もっとボーカルをモニターと外音で出さんかい

かな

個人的には。

イベントとしての総論は次の夜のお話しで…
2009-12-14

第306夜 ライブ

20091214071602
whiskyとRock'n'rollと友達

良い夜でした

筋肉痛

そして風邪ひいた。。。
2009-12-11

第305夜 気がついたら明日

イベント明日じゃん

月日がたつのは早いねー


今年のラストライブだね

濃いメンツ、良いバンドに恵まれた素晴らしいイベントになりそうだね。

最初から最後まで本気で静岡県下最強クラスのロックバンドです。

パンキッシュなスピリットをもったバンドばかりです


静岡は日本のシアトルまたはデトロイトだと皆で証明してみせましょう

昔から日本の音楽先進地域と言えば東京、静岡、広島、福岡。
静岡はハードコアやテクノサウンドが世界的にも有名だけど、ロックバンドだってスゲェことを知らしめないとね

参加を呼びかけたけど、バンドの事情で出演出来なかったバンドの人たちの分も頑張りましょう

たくさん観に来てほしいです。1つでも気に入ったバンドがあってほしいです。

1人でも仲良くなれる人が出来たらいいね

一年の最期にみんなが楽しい夜になりますように
2009-12-10

第304夜 『THE END』編.27 飛べない豚はただもんじゃねぇ 後編

『ベティ愛の詩集』を開いた俺たちは絶句した。

なんとも壮絶な少女趣味…と言えば少女が気を悪くするような凄まじくメランコリック&メルヘンな内容に

皆さんも経験があるだろうか?
真夜中に詩やラブレター、その他ラブメールでもなんでもいいのだが、そういった類のものを書いた事が。

恥ずかしながら、俺はある。

なぜならばバンドをやっている以上"ラブソング"というものはAC/DCや一部のハードコアやスラッシュメタルなどを除けば避けて通れない道だからだ。

当然、KEV-KICK・LAWにもラブソングはたくさんあったりする。まだ発表してないだけで…

が、しかし

もし、皆さんがそういった内容のものを書いた経験があるなら分かるだろう。
真夜中に書いたモノがいかに危険なモノかという事か!

朝になって冷静になった時、その詩なり文章を読み返してみて必ず思うはずだ!

…殺したい…自分を殺したいと!
はっきりいってそんなもん他人に見られた日にゃ自殺モンの生き恥をさらす事になる

それをこのショートパンチの巨漢のおっさんはわざわざ製本して学校で売りさばいてたんだぞ!
有り得ないだろ!普通!

悦に入るのも限度があるだろ

更に更にである

その人だかりを見て、女子部の一人が
「どうしたの?」

と現れた。

ギョウコという子だった。
ベティはこの娘に惚れていたのだがギョウコ本人は知らない。
ベティ「ギョウちゃん!実は俺、詩集を作ったんだ!あげるから読んでみてよ!」

俺達「おい!女からは金とんねーのかよ

ベティ「当たり前だろ!」

まったく場末のクラブイベントみたいなヤツだ。

ギョウコは困ったような笑顔で詩集を受け取ると近くの踊場に腰掛けてページをめくった。

ベティはやたらと反応を気にしてチラチラそちらを見ていた。

ギョウコは俺の知ってる限りでもベティ含めて3人の男に思いを寄せられていたので、まあモテた方なんだろう。

今では見なくなったポニーテールが印象的な子だった。

そして、その時『ハッ
と俺もヒロシもはるきちも愛の詩集の記念すべき第1ページ目を開いた

その最初のポエム。

『君のポニーテールがゆらゆらと揺れる…中略…こんな僕の気持ちを君は知っているのかな?』


……


まさかこの詩集、ギョウコに告るためにこんな手のこんだもん作ったんじゃねーか

俺、本気で鳥肌がたった。

ベティはもはや俺たちなど気にせず詩集を読むギョウコを見ながら悦に入った顔になっている

間違いない……

完全に俺たちはどん引きしてしまったのだがヒロシは目を半開きにして優しくベティに語りかけた。

「先輩。もう何も言わないから屠殺場……いや、病院行こうよ。ね。」


映画『紅の豚』の名ゼリフ。
「飛べねぇ豚は、ただの豚だ…」

しかし、この豚は飛べねぇけどただもんじゃなかったワ

もちろん、この後ベティはギョウコに完膚なきまでに振られた。

後に残った100冊の詩集は何処へいったんだろう?

激レアアイテムだよなー

ちょっと欲しい(笑)
2009-12-09

第303夜 心に残る名作漫画.5

20091209012435
少女漫画から

『砂の城』 一条 ゆかり

少女漫画はほとんど読まないです。せいぜい"天才"山下和美の一連の漫画が好きなくらい。

山下和美良いね

今回は一条ゆかりの『砂の城』絵が古くてちとキチーけど、泣きますわ

ジュテームというフランス語、コレで覚えました(笑)


真面目に名作。

すげー重いから覚悟しないと読めない。
運命とか曖昧なモノではなく
『宿命の恋』

心して読むべし

ジュテ~ム
2009-12-08

第302夜 『THE END』編.26 飛べねえ豚はただもんじゃねぇ 前編

結局レギュラーの座をまんまと得たかに思えたダムヒロシだが、当然そんなに甘くない(笑)

発表された時にレギュラーの名前にあったのはダムヒロシではなくミネオの名前だった。

当たり前だよね

普段から部活などやらず遊んだり邪魔してばかりで型も礼法も知らない奴が公式の大会なんて出て勝てる訳がない。
本来の実力ならミネオが数段上なんだし。

が、「えこひいきしてんじゃねぇ

なんて皆でさんざん罵倒して帰ってきた。この事がまた後に新たなるトラブルを産むことになるのだが…


その日は適当に遊んで帰った。

そして次の日にまたとんでもない驚愕の事件?が起きた。


またまた放課後の話なんだけど、確かダムヒロシやカツとつるんで部室の方へ向かった。

ふと目をやると、何だか道場の方で人だかりができていた。

俺「あれ?なんだ?おい、行ってみようぜ。」


現場につくとウマテツやホリィやクンニなどもすでに集まっていた。一年生や女の子たちもいる。

なんだろう?

ヒロシと顔を見合わせて覗いてみた

道場の入り口にベティがダンボールを2つほど大事そうに置いて何かを配っていた。

「おい、あいつ何配ってんの?」

そこにいた一年生に聞いてみた。

「あ!DIVAさん、ダムさんチィース!いゃあ、なんでもベティ先輩が詩集を自費出版したらしいんスヨ

「あ゛!?豚が詩集

一年生「はい!豚が詩集です!」
「どけっ」

ヒロシと俺はかき分けて入っていくとベティの前に行った。

「よう、先輩。俺らにも一部くれよ」

ベティ「お!ありがとう100円だよ」

「はぁ金取んのかよ?」

ベティ「当たり前だよ。ちゃんと作るのに金かかってんだから」

「ちっ。内容見てからにするわ」
と、ヒロシと立ち読みをはじめた。

表紙『ベティ愛の詩集』

…死んでくれ(-.-")

とりあえず開いてみる。


もう、ヒロシと俺は絶句した。

そのあまりに気持ち悪い内容に……


後編へ続く
2009-12-08

第301夜 私はコレに弱いのです

20091208181806
ついこの表紙だと買ってしまいます。

特集ページが少しでも…

ガンズの前座やらしてくれねーかなー

ムックより絶対やれると思うし歓迎される自信がある

しかも途中で、『いかに俺がガンズを愛しているか』の演説をしてあげるのに

ついでにアクセルローズの事における質疑応答タイムも入れて、前座タイムは2時間だな

大丈夫そのくらいやってもガンズが登場するまでにはちょうどいい
2009-12-08

第300夜 『THE END』編.25 選考会

俺らは真面目に?練習と試合をこなした

このソフトボール同好会はなかなか楽しかった

授業には出なくても部活には顔を出したりもした。

ある日、いつものように部室に行くとダムヒロシが珍しく武道部の胴着を着ていた。

俺「あれ?お前何してんの?
ヒロシ「なんかさー今日は集まり悪ぃーし、なんか武道部の選考会がアルみたいだから冗談で出てみようかと思ってよ

と笑っていた。

武道部の選考会というのは大会に出るレギュラーを決める試合だった。
真面目に武道やってる人らが先輩を含めて10人くらいでまだ細々いたから選考会といっても多分に儀式的なものではあった。
俺ら『THE END』は形式上まだ武道部なのでもちろん選考会に出る権利はある。

が、要するに暇潰しのからかい半分だったのだろう。

だけどヒロシが参加する事で一応レギュラー争いになるわけである。

当然勝てるわけないんだけど、冷やかしに行く事にした

そもそも武道というのは空手にしても柔道、剣道、ボクシングにいたるまで日々の心身の鍛錬と積み重ねた修練がものをいうものだ。

いかに運動神経が良かろうと、そのルールの範疇では一朝一夕で勝てるもんではない。

さらに今回の相手は次期部長候補(最終的には副部長になった)
ミネオというやつだ。

最初の"礼"からして基本を守った美しいもので裂帛の気合いから繰り出される"型"なんぞ見本みたいな良さがある。
対するヒロシは、礼などないし型なんぞ「アチョー」程度で完全にナメていた。

勝負なんかして意味あんのか?
ぐらいの開きで結果も当然、絶え間ない努力を重ねたミネオの勝ち……


に、ならないところが神様の手ごわいとこである(笑)

もう、この試合見ていてもかわいそうなくらいやった。

ミネオの方が。

何しろミネオの攻撃は当たらない当たらない当たらない

に比べてヒロシの攻撃はあたるあたる
調子に乗った彼は

「ハイ、ハイハイハイ、おらぁ」
などと遊んでいる。

大中、大中、大当たりよ

圧倒的にヒロシが勝ってしまった。


「カンラカンラ

ヒロシが高笑いしながら戻ってきた。

礼節もヘッタクレもないヒロシに比べて、ミネオは負けてもまだ礼式を守り静かに道場を降りた。

かくしてダムヒロシは何故か武道部のレギュラーになる権利を手に入れてしまったのだった

ヒドい……
2009-12-08

第299夜 『THE END』編.24 結成『THE END』

しばらくぶり

内容忘れた人はメニューの『千夜一夜長編』から入って読み直してくれると嬉しいです

いきなり続きを…

まあ、そんな感じで第一戦を快勝した俺らは次々と試合を組んだ。

相手をしてくるとこだったらどことでも勝負した

第二戦『バレー部』第三戦『バスケ部』第四戦『応援団』…

リベンジマッチも全て受けて、なんと『女子ソフトボール部』まで倒した

14戦全勝校内の運動部をほぼ軒並みぶったおした。

他高との対外戦にも勝利した。

もはや残すめぼしい運動部は『サッカー部』と『野球部』くらいだった。

しかも野球部は甲子園に出たほどの名門だ。

そこまでぶったおしたらどれほど痛快だろう

そこで俺達はチームの結束をより強固にするため、『チーム名』と『旗』を作る事にしたのだった

まず、チーム名だが部室で何時間もミューティングして最終的に俺の考えた『THE END』にした。

当時読んだクソ漫画「唇にパンク」の主人公 遠藤完のバンド名と、「俺たちの代で武道部は終わりだ」と言う意味を込めたもんだった。

メガヤンがすかさず壁に『THE END』と大書した

次に旗のデザインはトミーがやった。
トミーはムチャクチャ絵が上手い。

デザインは髑髏が口にソフトボールを食わえて、バッテンの骨の所がバットになっていて炎をまとっているヤツだった。

う…かっこいい

それを1メートル四方くらいの布の真ん中に描いてその回りに10数人の各々の名前を書いて囲った。

全日本かよ…(-.-")


Tシャツ案も出たけど資金不足でとりあえず延期した。


遂に糞高愚連隊ソフトボールチーム『THE END』が旗揚げされたのである
プロフィール

DIVA KEV

Author:DIVA KEV
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター