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2010-09-28

第494夜 遠方ヨリ連絡キタル

今日は懐かしい友達3人からいっぺんに連絡がきた

なんとも嬉しい。

別にただの偶然なんだろうけど、偶然って重なるんだね

特にその中の一人Yチャンは、元『にほん』のボーカルで抜群に歌がうまい人だ。

北海道出身で今仕事で九州にいる。

日本中あちこち転勤してるけど、いつか地元の札幌でライブハウスをやりたいそうだ

そのライブハウスのこけら落としには必ず出演しようと思ってる。

Yちゃん、いつも突然だ。
二年ぶりのメールでいきなり『今、静岡にいるよ!これから仕事でちょくちょく来ることになったから、また呑もうね

と言うので

『え!今回いつまでいんの!?』

って聞いたら、

『今、帰りの新幹線の中

だとよ(笑)

くる前にいえっつーの

いつかよーYちゃんライブハウス開店したら、一緒に歌うよ。

俺とYちゃんのデュオで、エアロスミスの『ママ・キン』か『アメイジング』などいかがなもんでしょ?

もちろん、『ワキャキャキャキャ~』
のシャウトの部分は譲れねーけどな!

…でも、Yちゃんマジでバカうめーから今から予習しとく…わけねーって(笑)

ロックはノリと勢いよ

英語間違ってるとか、歌詞聞こえないとかしゃらくせーこといわずに、そん時はノリノリで観に来ておくれ



札幌まで(笑)

じゃねー
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2010-09-24

第493夜 『2番目のタフガキ/Underworld』


今日は仕事で疲れたので、のんびり過ごそうと思って音楽タイムに入ってます

今日はアンダーワールドの『2番目のタフガキ』というアルバム。

テクノです。

が、凄い名盤!

昔ね、ガンガンのロック小僧だったので、はっきり言ってテクノミュージックなんぞあまりにダサくてムカついてしょうがなかったです。

でもね、アンダーワールド聞いて俺は自分の勘違いに気づいたですよ

テクノがクソなんじゃなくてクソなテクノしか知らなかったんだんだなと。
アンダーワールドはグォングォンに良いよ

まあ、なんつーかカッコイいという意味でロックなアルバムですわ

世の中にはね、逆に『ロックなんて嫌い!』って人もたくさんいるでしょう。
でもね、それはきっと今までクソなロック…というかロックですらないもんをロックだと思って(思わされて)聴いてきたからだと思うよ

好みはあるけどね。

そりゃあ『X』とかなんかをロックだと言われりゃあ嫌いにもなるよな(笑)

あと『B'z』をロックだと思ってるのも同じようなもんだけどな

Xは初期は良かったけどね。あのボーカル以外は。
hideの方がボーカルとしてカッコイいしな

あとタイジも良かったけど、あのクソ歌でオジャンですな

声高けりゃあ上手いとか凄いとか勘違いしてんなバーカって感じ?

同じ事がハロウィンとかジャーマンメタルのバンドにも言えんな。

悪口だけどしょうがないねー、だって嫌いだもん

良い悪いじゃないけどね。
好きじゃなくても凄いと思う人はいるもんね。

イチローとか(笑)


何にしろアンダーワールドいいなぁ

ちょっと癒やされる
2010-09-24

第492夜 キライじゃないぜ☆


すき屋

富士宮市

キムチ牛丼(つゆだく)

吉野家もよいけど、こっちのほうが近いのでよく利用します

今日の昼飯
2010-09-21

第491夜 モーターシティかモーターサイクルか

MC5を聴く。

カッコイい…

ハードでパンクでサイケデリックなロックンロールそんでなにより狂ってる。

俺が一番イケる口です

このところロックが一番すごかった60年代~70年代をまたまたループしてる。

それにしてもアレだな。
他の音楽は知らんが、この頃に比べるとロックは完全に今、退化してるな

技術も気合いもアイデアも全部今の方が劣ってるな

機材やレコーディング技術とかで見かけだけは良くみえるけどさ。

60年代後半~70年代はバケモン揃いだわ

MC5、ステッペンウルフ、グランドファンク、その他偉大な諸々…

こんな音は色んな意味でもう出せないけど。
(そして出してもあまり意味がないと思う)
この匂いは消してはいかんね

そんな風に思う9月の夜でした

さて次はクリムゾンでも聴こうか。
いや、やっぱりジャニスにしようか…

目をつぶって適当に棚からとってみよう



『CSN/CROSBY,STILLS&NASH』

ヤング抜きか(笑)

まあ、それも良いね
2010-09-20

第490夜 今日のお言葉

さみしいと思う気持ちを持てる人は、きっとさみしくない時間を知っている人だ。

今、何が幸せかと分からない人は、何が幸せなのか今考える余裕のある幸せな人だ。

何もしなかった結果を運命と言ってはいけない
自分の弱さと狡さをしょうがないとか縁がないとか妥協してはいけない

俺達にはみな、勝手に生きる自由はあっても、勝手に死ぬ自由などない。
生きることは変わることだ。
俺達はみな血を吐きながら繰り返し繰り返し夜を越えて飛ぶ鳥だ


命があって、ただ生きている事だけで最高である
心配なんぞしなくても、人間いつかは塵と骨にしかなりえない。

そして逆に言えば、塵と骨になるまでは、誰にもあまねく未来は無限にあるのだから。



-D・VACCA・SANOVA・BITCH
2010-09-20

第489夜 男子会

連休の初日、清水で男子会があった

名前の通り男子のみの飲み会である。

ちょうど同じ日に、仲間のタケ君のバンド、ダブルスコアのライブがjamjamjamであったので、グットタイミングな感じでみんなでお邪魔した

ダブルスコアは先月対バンした時よりさらにまとまりが良くなっていて、凄い良かった!

その後、お好み焼き屋で男子会を開いた。

バンド関係で知り合えた友達ばかりだけど、バンドの話ばかりしないところが良い

楽しかった


そして今日は1日寝て過ごしてしまった(笑)

あ~

寝過ぎて頭痛い


おしまい
2010-09-14

第488夜 髪型を探せ!

家に帰ってまたあれこれ髪型をいじってどうにもならず、またまたふて寝して今頃起きたDIVAです。


起きて鏡を見たら、やっぱりDQN系の髪型で悲しくなりました


せめてもう少し長ければオシャレリーゼントにもできたのですが…


まあ悔やんでもしょうがないので、とりあえず研究成果を。

まず、冷静に髪を検証してみる。

長さは今の押尾学容疑者くらい。そして勝手にたってしまう。

しかしよく見るとセンターの部分だけ長めにカットしてある!

コレならもしかしたら数年前に流行ったベッカムのソフトモヒになるのでは

さっそくチャレンジ


ワックスをペタペタ…



完成!



違う…


ベッカムはもっとツンツンしてた…

つーか、そもそも顔が違う


これじゃベッカムヘアつーよりキューピーヘアだ

次。


いっそ開き直ってビシッとリーゼントにしてみる…。


ポマード(ヤナギヤ)をペタペタ…




キマった…


こえー位に微塵の乱れもないキマり方だ…


だけど…

違う


こんなのじゃねー

鰐淵さんかよ

ちょっと学ラン着て茶サンかけたくなったけど。

再びシャンプー


ちなみに乾くのは異常に早い(笑)


次次。


そうだ!デニスロッドマンみたくテンパーをうまく利用してみたらどうか


ジェルをペタペタ…





はい、却下。


その他いくつものアイデアを試してみたが、すべて却下。


だんだん精神的に追い詰められてきたのか途中で、(ラインを入れたら良いんじゃないか?)

とか思い始める…

はたまた眉毛を剃ったらどうか?

とか。


だんだんヤバくなってきたので、とりあえず落ち着こうと思って寝た


今起きて、考えたら余計なことしなくて本当に良かったと思う(笑)


何とか木曜日のバンド練習までにはイカしたショートヘアのアレンジを考えなくては


明日もがんばろう
2010-09-13

第487夜 原点回帰そして失敗へ

2日間の日記。

髪の毛を切ろうと思った。たまには短いのも良かろうかと。

近頃たるんでいるので、髪の毛を切って、初心に帰りたいな…言うなれば『原点回帰』みたいな

とりあえず、美容院に向かい美容師に短めと伝える。

そしたら

『短めですかいやー、DIVAさん、短いの似合うんじゃないかと思ってたんですよね!んで、実はいくつかピックアップしといたんですよ

と言いながらカタログを見せる。

『ほう~。やるじゃない

あれこれ話しながら

『コレなんかどうでしょう?』

と勧められたのが、凄くオシャレな感じだったのでそれに決め、あとは『おまかせ』にした。

ちなみに俺は作業中には絶対に鏡を見ない。
理由は恥ずかしいからだ。

ジョキジョキ

軽快に髪が切り落とされていく…

そして最後、電気カミソリみたいの使って仕上げに入ったのだが…

長い

仕上げの時間が妙に長い…

いちまつの不安を覚える

『できました!どうですか!?

美容師、自信満々である
どれどれ



ちょ…ちょっと、コレ…
ショートアイパーのリーゼントやないか

ここで、誤解なきように書こう。
美容師は決して悪くない。テクは完璧に近かった。
が、しかし俺の腐れテンパーは俺達が想像する以上に自己主張していた

カタログのオシャレヘアとは似ても似つかないDQN系の頭になった俺はとりあえずダッシュで家に帰ると家中の整髪料を出してあれこれアレンジしたが、どうにもならない

なんとか硬派過ぎる髪型を和らげようと、色を抜いてみたが、よりチンピラ色が強くなってしまった

もう限界だったので寝た。

明日新しいワックスでも買ってこようと思いながら…

そして今日。

仕事を始めると朝、牛乳配達の店を営む後輩が牛乳を持ってやってきた。

一目みるなり

『DIVAさん!どうしたんですか!その…なんていうかヤン…』

『ヤン

『いやヤングな頭は?』

『ああ、ヤングなねまあ原点回帰しよかと思ったら原点通り越してマイナスになっちまった

『…なんか怖いっすね
『そう?そんな事ないだろ~(笑)』

『いや、見るからにヤン…』

『ヤン

『い、いや、やんわりした雰囲気で良いと思いますよ

『そう?

『もう見慣れました(笑)大丈夫ですよ

『そうかな~

『パーマもかけたっすか?』

『かけてねーよ…』

『すみません怒らないで下さい

『おこってないよ

『いやー、しかしここまでとは…』

『正直に言ってどう見える?』

『……。』

『正直に言って!





『…チンピラ』



『マジで

『すみませんでもマジっす
あの、出来るだけDIVAさんがよく着ているスケスケのシャツなんかは当分きないほうがよろしいかと…』


『分かった気をつける


やはり人から見てもそう感じるか…


ヤバい。


いくら何でもこのままじゃヤバい

今日も新しい髪型の研究をしよう

人に会えない。


バンドにも遊びにも行けねー


皆さんも原点回帰するときは気をつけて

むやみに原点なんか帰んない方が良い時もあるからね!

はー憂鬱
2010-09-10

第486夜 ツイッター

ツイッターちょっとやり方分かってきた

気楽でオモシレーかも

入ってる人いたらフォローしてちょう

続きを読む

2010-09-09

第485夜 神様は唯一無二

風邪ひいてさー、2日間寝込んだ。

2日で1ヶ月分位寝た気がするよ。

今頃起きても何もやれないから布団の中でガンズのCDばっかり聴いてた

まあ、なんちゅーか、くどいようだけど神だな。


アクセル。


イキガミ様だよ。

唯一無二のカリスマだよ
この人のアルバムきいてるとさ、もうロックは完結してる気がするよ。

あらゆるロック、全部ガンズがやっちゃったみたいな感じ。

もし最高のロックなるものがあるとしたら、それは間違ってもビートルズなどではないし、ビートルズは音楽家としては1流でもロックとしては2流にすら達していない。
そこに最も近づいていたのは間違いなくガンズというバンドでした(断言)

それにしてもこの圧倒的に冴え渡るボーカルにいったい誰が太刀打ちできるのでしょうか?

いるなら教えて欲しい。

俺も聴きいてみたい。

絶対いないと思うけど。
どこがそんなに好きかと問われたら、全部好き。
存在も声も音楽も好き。
常に別格のNo.1
そして好き

俺はね、途中で死んだ人はあんまり評価しないんですよ。パブリックイメージはカッコイいけどね。

どん底見てもしぶとく生き残って全部敵対しても生きていこうとする姿に憧れます。
カッコイい姿のまま永遠にいなくなってしまった人より、闘い続ける御大の姿に痺れます

アクセルの歌詞はね、きっとみんな理解できないよ。
俺は理解できるけどね。だって自分もそうなりたいと何十年も考えてきたからね。

それにしても凄いなぁ

この人が歌えば、どんな言い訳もなくいかなるロックボーカルもねじ伏せる力があると思う。

存在感も技術も声も感情の表現力も勢いも。

フレディ・マーキュリーだってイチコロだよな!(↑とても好きですけどね)

俺じゃなくても『ロック史上最高のボーカルって誰!?』って聴かれたら、世界の半分くらいはこの人と答えるんじゃないかな。



問題はさー、あの『マリモ』だよ。
アクセルは一人でも凄いけど、マリモとセットなら世界が絶句するほどのアルバムが出来るのに!
マリモ早く帰ってきてよ

ガンズ聴いてたら風邪ひいてる場合じゃない気がしてきた!

今日から仕事でれるかな。


おやすみ~
2010-09-08

第484夜 ひさびさに

風邪ひいて寝込んでるよ

熱は出るわ全身痛いわ大変だったけど、やっと復活してきた。

全国59万246人(推定)のKEVファンには誠に申し訳なかとです。

すぐにパワーアップして帰ってきますので

まあ、中には数人『そのまま死ねば良いのに』と思ってくださる方もいらっしゃると思うけど、そんな風に思って下さる方々を残して死ねますか?

無理だから(笑)


寝ながらものすごい雨の音を聞いてます

俺が弱ってるから台風につけ込まれたな。

すまんね、少し寝る。

おやすみ
2010-09-06

第483夜 いた!


先輩のとこにこやつがいた。

(・∀・)

見つめられてしまった…

ちょっとかわいいかも(笑)
2010-09-04

第482夜 死ぬまでロック野郎

今日はスタジオだったんだけど、ヒデヒト氏がお休みし、ダムヒロシ氏が残業で遅刻と言う事で最初どら兄とノリジ兄の三人でスタジオがスタートした。

いろいろジャムしたり遊んでたんだけど、まあ何曲かはカタチになった。
そして来週には忘れている(笑)

三人で数時間やって、結局どら兄が仕事で上がる時間になってもダムヒロシ氏は間に合わず、ノリジ兄と2人でフォークタイム

ダラダラやっていたら扉が開いて、なんと!
数ヶ月前にコールガールバレンタインを解散し、バンド活動を引退したヨッシ兄とキョウ姉が突然遊びにきた!

せっかくきてくれたんで当然ギターを手渡す

そしてノリジ兄はスティックを手にドラムへ

さらにダムヒロシ氏が到着し、なぜかこのメンバーで曲作り

打ち合わせも当然なし、ぶっつけでヨッシ兄のリフレインに混ざる

2曲やりました

俺もさ、ギター持ったり歌即興でがなったけど、ヨッシ兄とノリジ兄のギタ旨リストの前でギター弾くなんてちょっと緊張した

久々に聴くヨッシ兄さんのギターはコールガールの時とはちょっとスタイルが違い、それもまた良くて楽しかった!

ギターを弾く姿がこんな身近で見られて嬉しかった

こういう人はヒデヒトやノリジ兄とまた同じく、ある意味ギター弾きとして(それぞれのスタイルで)いつか究極に近づいていける人間なんだろうな。

こんな人間たちの前でたまにギターを弾く俺はただのバカにしか見えないけど、バカだからけっこう平気(笑)

スタジオの後にヨッシ兄とキョウ姉と三人でロック話に花が咲いた。

俺は確信したね!

元インスタンツのナオキさんにしてもそうだけど、この人も俺達と同じように『死ぬまでロック野郎』なんだなぁって。

つーか、必ず引退撤回して戻ってくるって思ったわ(笑)

一度好きになったものを簡単には曲げらんない。そんな人は俺は好きです。


俺達はさ、みんな信じたいものを信じて真実にしてんじゃん?
本当の事なんて実はどうでも良くて、自分の都合に合わせた幸福や不幸を信じているんだと思う。
例えば誰かの言う事を信じるのは、それが嘘であろうとその人間を信じたいから信じるのであって事実とは違っても良いのだろうし、逆に誰かを疑うのはそいつが嫌な奴であってほしいと願うから信じないだけなのかもしれない。

そんでそんな事を考える俺の頭の中がまやかしなのかもしれない。

すべては『かもしれない。』


だけど一生好きと思える『かもしれない』ものにであえた俺は信じらんないくらい幸運な人間であることは間違いない

…などと、昨日の夜中に書いたブログを読み返してあまりにマジな事書いてる自分にビックリして恥ずかしくなる俺はナルシストにはなりきれない小者だろう(笑)

まあ、ちゃっかりこんな言い訳継ぎ足してる凡人さは悪くないだろう?
2010-09-03

第481夜 狂犬マテ


みなさん、イタリアのマテラッツィというサッカー選手を知ってます?

まあ、もうロートルな選手ですけど2006年のワールドカップではイタリアを優勝に導く原動力になった選手の一人です

俺、マテラッツィがとても好きです

ちょっとサッカー見てる人ならワールドカップのイタリア対フランスの決勝戦でジタンに頭突き食らった選手と言えば思いだすかな?(笑)

こいつさー、メチャクチャ面白いよ

197㎝の長身に入れ墨を入れまくり、見るからに危なそうなキャラを演出しているんだけど、実際に問題ばかりおこす。

ワールドカップの決勝戦という舞台で、しかも自身の引退試合だった当時世界最高のスーパースター、ジタンがキレて頭突きするくれーなんだから(笑)

この時もマテラッツィ、ジタンに90分間張り付きながらあらゆる罵声を浴びせかけてたみたい。

『売春婦とテロリストの薄汚い息子め!』とか
さすがのジタンもキレて頭突きに及ぶわなー

こいつクラブチームでも相手選手にさんざん罵声を浴びせかけて試合後に苦情を言いにきた相手選手をシメちゃったり問題ばかりおこす。

さらに彼の試合中の必殺技は『見えないパンチ』だそうだ!

え!?サッカーでパンチ!?

って思うでしょ?

だけどマテラッツィはやるんだよ(笑)

審判の見てないとこで相手選手をマークしながら張り付いてガスガス腹パン入れたりしてる!

そりゃあ相手怒るよな。
そしたらシメタもので、今度相手が反撃してきたら大げさにのたうちまわってアピールして相手は退場になるんだよ


本気で悪いやつだよな。

コレだけだったら。


こいつのただの悪党じゃないことは、ことチームメイトや身内には異常なくらい優しいところ

家族とチームメイトをもんのすんげー大事にするんだとさ。

チームに新しい選手が入るとさ、溶け込めるように凄い面倒をみるし、他の国から来てる選手の相談にのったり、誕生日にはパーティーを開いたり…

チームメイトからは絶大な信頼を受けている。

みんなマテラッツィ兄貴が大好きなんだって。


そんなんだから試合中にチームメイトが相手チームにケガなんぞさせられそうになったらもう大変よ。

狂犬と化して一番に乗り込んでいく

スポーツ選手としてはあるまじき行為だけど、人間としては魅力的だよな。

汚れ役は全部引き受けて仲間を守ろうとするとこなんかカッコイい!


口じゃあ、カッコイい事言って裏でコソコソ汚ねー事やってるやつより、敵や世間にはいくら嫌われても関係ねーけど、仲間や身内は大事にするっていうマテラッツィの生き方には好感がもてるね!

今37歳だから、もう引退かもだけど出来るだけ長く現役を頑張って欲しいやー

イタリアの狂犬マテラッツィ。
歴史には残らないかもしれないけど、(ジタンの頭突きは残るが…)
俺の心には残るであろう大選手です
プロフィール

DIVA KEV

Author:DIVA KEV
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