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2010-11-27

第516夜 YouTube

昨日、YouTubeでSuperflyのライブ映像を見た。

SuperflyのコピバンやっているのにCDしか聴いたことなかったから

ギターの弾き方参考にしようかと思ってさ。
見たい映像がすぐ見れるなんて便利な世の中だね~

まあ、とにかく見たわけよ。

そしたら


う…


キツい

何がキツいかって演奏でも曲でもなく

ボーカルの歌っている顔がキツい
あと動きもキツい

そりゃあ人間、一生懸命やってる時はみんな変な顔になるよ
だけど俺的にはこのこの歌っている顔、動きは果てしなく受け付けないものでした(笑)

『そんな事言ってお前がどれほどのモンだよ!このチリ毛が!』

と思うだろうけど、今は俺の事なんか話しちゃいねーだろ!

単純に好みの問題ですから俺は好きじゃないってだけよ。

何かさ、世の中の風潮として『好き』なもんは堂々とブログに書けんのに『嫌い』なもんは遠慮がちになる感じがあるね。
下らねー風潮だ。

『好き』も『嫌い』も同等の感情であって、同じように表現しても良かろう?

別に中傷してるわけじゃないし。

俺は『Superflyの歌は好きだけどボーカルパフォーマンスと歌ってる時の顔は嫌い』ってだけ。

別に普通にしてるときの顔が嫌いなわけじゃないしね。

それでも納得出来ないならmixiでもやってエンジェルコメントで悦に入っててくださいな(笑)

ところで関係ないけど、『YouTube』って言葉、ずっと英語だと思ってたんだけど日本語だったんだね(゜o゜;)

『優ちゅう武』だってよ!
優しく武にチュウなんてなかなか粋だね

本当だよ!Wikipediaで調べてみ








なんてな。今ちょっと信じかけた君の純粋さが俺ぁ好きさ


じゃあね~
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2010-11-25

第515夜 夢の茶店

またまた仕事終わってから寝てしまった。

そんで起きたら12時過ぎ

最近寝過ぎだ。

なんかロングスリーパーになってしまったらしい

あんまり寝ていなかった頃はほとんど夢を見なかったのに、最近は良く見る。

やっぱり寝てる時間多いと夢みるだねー。


そんでさ、ずっと昔から夢に出てくる茶店がある。もちろん現実には存在しない。
でもハッキリと俺の頭ん中には存在する。

場所もほぼ決まっていて旧カワセの隣、内装もいつも一緒。

ただ地下になっていたり二階になっていたりはする。

夢の中で遠くから友達がきたり、新しい友達ができたりすると必ず連れて行く。

そんでみんな驚く。

『すごい素敵な店だね!』
って

俺は心ん中で自慢する。
(宮にもこんないい店があるんだぜ)

店の中はいつも混んでいる。うす暗くてすごいかっこいい。

常連の俺は顔見知りの店員やオーナーと談笑する。
…だけどどうしても起きると彼らの顔だけは思い出せない。
夢の中ではとても親しいのに。

俺は今まで20回くらいはその店に行っているだろう。
そしていつも思うんだ。

(ああ!やっぱりこの店はあるんだ!良かった)
って。

同じように、夢の中だけにあるスタジオもある。場所は柚野。
毎度、『高校生の時に一度言った事がある』
って設定で探しに行って練習する(笑)

でも、どちらの店も勿論現実には存在しない。


ただ、こういうふうに何度も夢に同じ場所が登場するとふと変な事を考える。

『もしかしたら、いくつもパラレルワールドみたいのがあって、そこにある場所や人はもう一つ、もしくは幾つかの別の自分の見ている世界なんじゃないかな?』

とか。

そして、この現実世界で俺が見ているものを向こうの俺が夢で見ているのかもしれないと。

夢という朧気なもので、俺達は別の世界の自分達とうっすら繋がっているのかもしれないね。


皆さん、ふと感じた事ない?
仲間達といるとき、全員いるのに、あれ?なんか足りなくない?
って。
それって、別の世界で生きる友達を思い出しているのかもよ

なんてな。


ちなみに、最近ブログアップ遅いけど、毎日書いてます。
書きかけの長編の続きを(笑)

ある程度まとまったらアップします

じゃあねー
2010-11-18

第514夜 昼下がり


沼津のカド池にて昼食のマックを食べる


この後このクローズと遊んだ。


天気良すぎて眠い
2010-11-15

第513夜 我が社の社窓から.2 くらい


今日はお天気がよいけどちょっと寒いね

ウチの会社の横を流れる川の対岸に見える景色。
かつて半島出身の人達が多く住み、在日の方々の村がありました。

日本のいろんな所で日本人と彼らの衝突やら差別やらがあったようでしたが、ウチの地元ではけっこう仲良く共存してたようです。

おばあちゃんとかがドブログ(地酒)とか作って売ってたり民族衣装のお店があったりなかなか味のある地域でした。

今ではその多くが故郷に帰ってしまったり、日本に帰化してしまったりしてほとんど残り香くらいしかありませんが。

小さい頃、そのあたりの子供とよく遊んだりしましたが、今はもう誰もおりません。


ここで生まれて、育って、半島に渡った人達は富士山を思い出して郷愁にかられるのかな?

元気でがんばって、かの国と日本が仲良くやっていける橋渡しになってほしいなと思います
2010-11-11

第512夜 ちょっとだけ政治な話

別に真面目なお話じゃあないよ

ちょっとだけね(笑)

なんかさ、中国とバチバチやっとるね。

日本はなんだかあいかわらず弱気だね。
まあ、南の島の問題やどっちが良い悪いはおいといてあいかわらずの弱腰には悲しくなるっつーかムカつくっつーか…

世界の国対国の外交はさ、色んな絡みや事情や経済なんかも絡んでくるから一概に良い悪いってのは言えないけどさ。
強気で行かなきゃダメなんじゃないの?

今回だって日本人の感性で言えば中国は悪い図々しいってなるんだろうけど、国際外交の世界で言えば正しい対応してるよね。
どんな手使っても自国の国民を助けようとして、国としての在り方は立派じゃないか。
日本側は最初こそやる気見せたけど、トホホな展開だよな。

やっぱり個人でも国でも大事な時にケンカできる覚悟のないやつはナメられちゃうんだよな。

政治家の皆さんも日本刀もって中国大使館にカチこむくれぇやる奴いないんかね~

大人ってのはさ、下らねーことじゃあガキっちょみたいにケンカしないけどいざ大事なもん守る時は本気で闘えるもんだと思うけどな。

身内の政治家には強くてもね~
ただ足の引っ張り合いやらしたら他の国の追随を許さないほどの能力値を持ってる人は多いけどね(笑)

日本国民を真に導くリーダーを出すならさ、今みたいに学歴やら門閥で守られてミスをしないで生きてきた人を選ぶんじゃなくて、もっとたくさんの事を経験してきた人をえらばなきゃと思う。

例えば、今総理大臣をやっていても過去にジャブや葉っぱでもやってた事あったりしたらもう終わりじゃん?

今は更生してたとしても。

俺は不思議に思うのはさ、何故それがいけないのかって事。
いや、薬やってりゃあそりゃあ悪いよ。

でもなんで?って思うの。

『中毒になるから』『死に至るから』『まわりに迷惑かけるから』

それってどこで覚えた?聞いた?確かめた?

本やドラマ?噂?

じゃあ何故そうなる?

全部確かめた事のねー知識じゃないか(笑)


それを確かめた事ない人間がつくった法律なわけだ。真面目にミスなく君子危うきに近寄らずな人達がつくったもんなんだから

戦前なんかはヒロポンってジャブが普通の薬屋で売ってたらしいし、戦時中だって特攻隊に国が配ってたそうじゃん。

だからさ、いっぺん薬にハマって地獄見て更生して政治家になった人なんかはさ、『こうだから薬は絶対ダメだ!』

って経験として言えるのにって思う。

さすがに総理大臣が現役でジャブ中なのは嫌だけどさ

日中首脳会談とかに『でんぐり返し』とかで入っていって小便漏らしながら『阿片輸入させて下さいよ~』
とか言われたら困るしね

はぁ、久しぶりに長めの文書いたら指痛いので終わりにして寝るアルヨ!
おやすみ~

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2010-11-08

第511夜 不条理な

今日は後輩の奥さんの葬儀に行ってきた。

若くして急逝してしまった人の葬儀は本当に悲しい。

涙に送られた葬儀は生前のその人の人柄をよく偲ばせられた。


つくづく思う。


どうして、良い人や優しい人間はどんどん先に逝ってしまったり、苦しい事に直面ばかりするのか?

死ねばいいようなやつは毒を撒き散らしながらのうのうと生きているのに世の中は不条理に満ちているね。




もし神や仏がいるならば、優しい人間や良い人は愛されすぎて早くそばに呼んでしまうのかもしれないね。


こんな時ばかりは神仏が本当にいて、永らく安らかな場所へ、その人達を連れていってあげてほしいと願うばかりです。


おやすみ
2010-11-04

第510夜 おやすみプンプン/浅田いにお


今、いちばん気に入ってる漫画『おやすみプンプン/浅田いにお』

浅田いにおは前にこのブログで書いた『ソラニン』の作者ね。

ソラニンは映画になったけど、プンプンの方が俺は好きです。

浅田いにおの白でも黒でもない感性に共感します。

で7巻を読んだ。

プンプンは一巻から徐々に面白くなって後にいくほど面白い!

内容はみんな読んでみてほしいな

7巻で好きな場面と言葉があったので長いけど引用します。


叔父さんが愛するプンプンに贈った言葉です


『人生に於いて、ほとんどの出来事は自業自得なんだ。
自分で選び歩んできた道じゃないか。
そうだろう?

プンプン…人として生きてくうえで大切なものってなんだと思う?

…お金、夢、他人への思いやり…なるほど、どれも大切かもしれない…
けどいちばん大事なのは「覚悟」なのさ。

プンプンが一人で暮らすって言った時、…正直おじさん痺れたよ。
正直おちんちんが捻れあがった。

プンプンが決めたことなら僕は何もいわないさ。…たとえ、君が引きこもろうが、殺人犯になろうが知ったこっちゃない。
ただもし君がそれを他人や環境のせいにしたら

僕ァ、貴様を日本刀でたたっ切る!!

…いいか?
よく聞け、この豚野郎!!
人生なんて、びっくりするほどフリーダムなのさ!!

けど、自由には責任があるってことを忘れちゃいけないのさ、ボーイ。

僕が翠さんに初めて中だしした時、
僕の中の僕のほとんどが死んだ。

翠さんと結婚を決意した時、

僕達は人生で起きたことをすべて洗いざらい話したんだ。

…だから僕は、君と翠さんの間に何があったのかをよく知っている。

…けど、怒りは湧かなかった。むしろ君を愛しているといっていい。


僕は思うよ…

人生っておもしろ過ぎるだろって。

生きていて無駄な時なんて一瞬もなかった。

僕みたいな人間の屑でもそう思える瞬間がくるんだ。

そうやって僕は今日も、この平坦な毎日を生きている。

翠さんにとどめを刺されるその日を夢見ながら。

プンプン…


君の死に場所はどこだ?


その時、君の命は燃えているか?


プンプン…


考えるんだ。
そして悩め!!
そうやって自分の意志で選択するんだ。

たとえ何もわからなかったとしても、

わかろうと前に進んでいる限り、かろうじて自分は自分でいられるんだ。

この退屈な日常も、くだらない景色も、つくりかえられるのは、自分だけなんだ!!


だからプンプン…


君が君でいる限り…



この世界は、君のものだ』




おじさん、俺はあんたに痺れたよ


つーか、俺が言いたい


こいつはなかなか名言だね~


皆さん、『おやすみプンプン』読んでみなよ


すげーシュールでかつロックな漫画です。

じゃあねー
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