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2010-12-31

第534夜 『悪魔を憐れむ歌』編.15 人質倉庫

車は別の倉庫についた。
人質の1人は車の後部座席の俺の横に乗せられた。

もう完全に怯えきっていて、ずっと

『勘弁してください…』
と言っていた。


いや、俺も勘弁してくださいと思った


倉庫につくと人質2人は床に転がされた。
2人とも震えていた。


そしたら松山がかなり切れながらやってきた。

『おい!てめぇ!俺の車に血つけやがって!』

そして1人の顔面をサッカーボールを蹴るように蹴り上げた

蹴られた男は鼻の骨が折れたのか水道のように鼻血が溢れた。

すげー容赦なさすぎ


リーダー『おい、松山やめろよ。大事な人質君達じゃねーか。』

お!リーダー優しい


と思った俺がアホだった。

リーダーはバタフライナイフを出すといきなり人質の腕に刺した!


ちょちょっと


リーダー『なあ、人質君A。言われた事に素直に答えれよ。じゃないと刺しちゃうからな。』


って、もう刺したじゃん

人質A『………


文字にならない叫びだった。

リーダー『お前らチームの頭って、誰?』


人質A『ひ、廣田さんです』

リーダー『へー、そいつが一番強いのか?』

人質A『いえ、リーダーは廣田さんだけど、実質一番強いのは時任さんです。』


リーダー『そいつさっきいた?』

人質A『いえ、いませんでした』

リーダー『なんで?』

人質A『時任さんはキックボクシングのプロなんで、今の時間はまだジムに行ってます』

リーダー『そいついくつ?』

人質A『18歳です。』


リーダー『へー、俺とタメかぁ!プロなんてすげーじゃん(笑)』


当時はK-1なんかが始まる少し前で、キックの人口なんかは今よりずっと少なかったと思うけど、それでも『プロの格闘家』というのはそれだけで『強い』と俺は思った。

リーダー『じゃあよ、人質B君。お前解放してやるから、その廣田ってやつと時任ってやつ含めて、チーム全員で寺門公園に来るように伝えてこいよ。人質A返してほしかったらな。』


人質B『フゴフゴ

血だらけの顔面を押さえながら人質Bは何度も頷いた。

そして解放されたのだった。

リーダー『おい、スウキックのプロだってよ!』


スウ『おもしろいっすね。そいつとは俺やるよ』

リーダー『じゃあ、俺の出番は?』


スウ『頭は頭同士でケリつけてよ

リーダー『しゃあないな


そして俺達は再び車に分乗して寺門公園に向かったのだった
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2010-12-31

第533夜 大晦日ですが


これをコンビニで買ったので観ています(笑)


これ作った人ら天才です。
あと邦題考えた人もね(笑)

この表現力といったら

超面白い
2010-12-30

第532夜 『悪魔を憐れむ歌』編.14 出入り

何台かの車に分乗して新谷十字街に向かった

正直、ドキドキした。

だって、気軽に遊びに来た東京で"チーム"とかいう不良集団に出会い、どういう事か一緒に抗争しに行くのである(笑)


車を降りると十字街の入り口で5分ほど待った。

先に偵察に行った仲間を待つためだ。
そいつはすぐに戻ってきた。

『リーダー!あいつらマルアイの前にタムロしてるよ!10人位!』

リーダー『頭のやつは?』

『ドイツかよくわかんねー。』

『じゃあ、一気に行くぞ!』

みんな人だかりでごった返す十字街に突入した。
というか全力疾走だ


土地勘の無い俺は置いていかれたらたまんない。
必死で後に続いて走った。


しばらくすると、マルアイという店が見えてきた。

全員スピードを落とさずその前にタムロしてる若者達にいきなり殴りかかっていった!

手にはバットなんかも持っている。

そこからはもはや一方的だった。逃げるマルアイ達を情け容赦なくボコボコの血まみれにしていく!

一般の人達の悲鳴や彼らの怒声、大混乱になるなかマルアイの奴らは必死で逃げて行った。

最終的に、2人を生け捕りにして十字街から素早く脱出した。

もたもたしていたら警察が来てしまう。


人質をさらうやり方も見事な手際の良さだった。

そして先ほどいたアジトとは別の倉庫へと向かったのだった。
2010-12-30

第531夜 『悪魔を憐れむ歌』編.13 マルアイ

コソコソ話してたらリーダーがみんなにむけて話し始めた。


リーダー『よう。みんな、ちょこっと小耳にはさんだんだけどさ
"マルアイ"の奴らが俺らを"ヤル"とか言ってるらしいけど知ってるか?』

みんなその一言でいきなりテンションがマックスになった。

皆『なんだって!ああ?』とか『あいつらなめてんな!』とか。


ちなみに"マルアイ"ってのはマルアイっていうお店の前にタムロしているからそう呼ばれたそうだ。

リーダー『う~ん。で、おまえらさ~、それってアリなんでのかな?
もちろん皆様切れかかってます。

リーダー『だよねじゃあ、とっとと殺しに行くゾ!』

その時のリーダーは表情が一変してまごうことなき不良の顔だった


その合図と共に皆さん臨戦態勢となり、外に向かった。

目指すはマルアイ。

目的はチーム"マルアイ"を叩き潰す事。


要するに『出入り』である

頑張れ!リーダー!スウ!ノブオ!勝利を信じて待ってるぞ!







などと、言える状況ではなく…もちろん俺も連れて行かれたのでした
2010-12-29

第530夜 ラーメン30 vol.2

昨日、ノリジ邸、通称マンノサティアンにてダムヒロシ主催のラーメン30が厳かに開催されました

今年一年のダムヒロシの努力をバンドみんなで味わうわけよ


まあ、結論から言うとね



うまい


これ以外の言葉はないね!

コレがラーメンの写真。



ちなみにコレが作っている人。



コレが作っているところ(笑)




一仕事終えて、KEV-KICK・LAWのライブビデオに見入る後ろ姿。




はっきり言って、味だけなら普通のラーメン屋より旨い


後はどうコストダウンしていくかだけだな

どんだけ旨くても一杯2000円で儲けなしじゃあやれねーもんな。


後はレパートリーかな。
味噌醤油くらいは欲しいね


もしダムヒロシがラーメン屋出すときは、俺は出資するけどな。
株主として(笑)



さて、次はノリジ主催のモツ鍋です

楽しみだや~
2010-12-29

第529夜 『悪魔を憐れむ歌』編.12 デスペ前夜

そのスウの強さを始めて見た時の事を話す前に、少しだけこの"チーム"の事を触れておこう。

俺が始めて彼らと出会ったのは、確か90年の事だった。

前書きでこのチーム"デスペラード(仮名)"と書いたけど、正確にはまだその名前ではない。
デスペラードとはスウが頭になった後につけた名前であり、この頃はまだ単純にチームと呼んでいたと思う。

2つ上のリーダーの世代が4人、3つ上の人が1人、後は俺とタメ年が8人いて全部で13人の小さなグループだった。

リーダーの先輩達が集まってできたグループで、もともとは広域暴走族の独立支部だったらしいけど、暴走族やる奴も減り、自然にアメカジ(新カジ)のスタイルになっていったそうだ。

暴走族の頃はかなり武闘派な族だったらしく、その流れのままデスペラードへと続いていった。

だから暴走族をやめてそのスタイルになってからは三代目か四代目になるんだけど、あくまでもデスペラードと冠したのはスウだから、初代ということになろうか?


この辺複雑なんだけどね

だからまあ、この頃はデスペ前夜って事で覚えておいて下さいな
2010-12-29

第528夜 『悪魔を憐れむ歌』編.11 リーダー

幾分緊張して扉が開くのを待った。


ガヤガヤと数人の声が聞こえてきて扉が開いた。
『チョイ~ス

明るい声で先輩達が入ってきた。

男『集まってるかね!君たちん?』

目ざとく俺を見つけたひとりが、スウに聞いた。
男『誰?』

スウ『ああ、リーダー、コイツね、ノブオの地元のダチでDIVAって言うんだけど遊びにきたんだよ。』


お!この人がリーダーか!
でも、俺の想像とはかけ離れてオシャレで気さくな感じの人だった。
言い方かえたらチャラチャラした感じの…。

なんにしろ『年上』で『リーダー』なんだからちゃんと挨拶しないと…。

俺『こんばんは!リーダーさん、静岡から来たDIVAといいます!』


リーダー『それはわざわざ遠くから…高城と言います。で、何?ウチのチームはいりたいの?』


俺『いえ!違います違いますただ遊びに来ただけで

リーダー『そうなの?じゃあ楽しんでいきなよそれにタメ口でいいから(笑)』

俺『いえ、そんなリーダーさんにタメ口なんて


リーダー『全然OKだようちは上下とかねーし、関係ねーよ。俺は高城直人だからナオちゃんて呼んで

俺『そんな…リーダーと呼びます。』

リーダー『あ、そうじゃあ好きにしてちょ(笑)』


スウ『ところでリーダー、藤崎くんは?』


リーダー『ああ、あいつ今日仕事だってよ』

スウ『じゃあ、今日はこれで全員か。』

俺はさっき紹介された
"クニ"にこっそり訪ねた。

クニも俺より長身で痩せ型のオシャレな感じだったけど、顔つき目つきは不良少年そのものだった。

俺『ねえ、クニくん、あのリーダーって人、スウより強いの?』

クニ『あ!?クニでいいよ。つーか、基本みんなタメ口だから。』

俺『そうなん?(笑)』

クニ『リーダーはさ、メチャクチャ喧嘩強いよ。元々はさ暴走族だったらしいけど。でもなぁ…スウは人間じゃねーし。なぁ?松山

松山もさっき紹介された1人だ。
コイツもタッパが180位あってしかも格闘家みたいな身体をしてる。

松山『ああ、DIVAだっけ?あいつとは喧嘩しねーほうがいいよ』


するわけねー

クニ『コイツさ、前にスウに挑んで完敗してるからさ

松山『うるせーお前なんてダッシュで逃げたじゃねーか!』

俺『そんなに…強いの!?』

クニ&松山『チャカ(ピストル)もって二人がかりでも勝てる気がしない

ウソ

そんな人間がこの日本にいるのか?
しかも俺と同じ年で…

その強さを目の前で見てみたい。
その時、強く思ったものだった。

そして、俺はその強さのほんのさわりをこの1時間後位に目撃する運命にある
2010-12-28

第527夜 『悪魔を憐れむ歌』編.10 紹介

まあ、とにかく圧倒的な迫力があった。


スウは俺の近くに来ると『何?静岡から遊びに来たって?


と笑った。


ノブオ『コイツが超すげー男¨スウ¨だよ』


俺『はじめまして、住籐…くん

スウ『?スウでいいよ。タメ(同じ年)だろ?
みんなそうよんでるし。』


俺『ああ、そうなの?


スウ『もうすぐウチのリーダーらが来るから紹介するよ』

え!?コイツがリーダーじゃねーの?
…っても俺とタメなら16だから当たり前か…。

やべえ、リーダーなんて更に怖いのか?

なんだ?ここは?怪物ランドかよ

いろんな思考が頭を飛び交う中、メンバーを次々に紹介された。

スウ『…で、コイツが"松山"で、コイツが"クニ"。あと"イダ"っつー強力なのがいんだけど、今パクられてる(笑)』

俺『なんでパクられた?』

スウ『人刺して捕まってる


マジで

スウ『あと、リーダーやら先輩が5人くらいくるよ』

なーんか、ホントにヤバいとこ来ちゃってませんか?俺。

そんな話をしてる間に外に車が止まる音がした。
時計を見ると8時を過ぎていた。

恐らく先輩達がきたのだろう…。
2010-12-28

第526夜 『悪魔を憐れむ歌』編.9 邂逅

中に入ると意外な程明るかった

ちゃんと電気がつけられてステレオからその頃流行りはじめたヒップホップが流れていた。

俺とノブオが中に入って行くと、各々が適当にだべっていた10人くらいの男達がこちらを向いた。

ノブオ『よう!』

ノブオが声をかけると

『なーんだ、松村かよ
と黒髪のロン毛が言った。

その間に俺は(どいつがすげー奴なんだろ?)
とキョロキョロ見回した。

ノブオ『スウは?』

ロン毛『ソファで寝てるよ』

と奥に置いてあるソファを指さした。

ノブオは一人でソファまでいった。

その間10人近いチーマーの視線は俺に注がれた

言葉にしなくても、感情が伝わってくる。

(誰だ?コイツ?)

とってもいづらい数十秒がたった。

みんなそーとー『ヤリそうな』面構えだった


とりあえず腕組みをして、若干余裕なフリをしていた(笑)


奥からノブオと一緒にソファーから起き上がった男がやってきた。


第一印象。

うおとにかくデケェ

身長が190近くある。
ちょっとクセのある肩までの金髪の長髪で、タンクトップから伸びる腕はまるで丸太のようだった。
おそらく背中まで入っていると思われる双頭のドラゴンのタトゥーが両肩からそれぞれの頭をのぞかせていた。

そして顔は切れ長の彫りの深い抜群のイケヅラだった

でも何より印象的だったのは、とんでもなく強烈なオーラだった。

例えて言えばホントにいきなり街中で野生の虎やライオンが出てきたみたいに。

恥ずかしい話だけど、あまりにビビって身体がすくんでしまったよ。

彼こそが『住藤 都志之』

俺が出会った全人類の中で、暴走族もヤンキーも愚連隊もギャングもマフィアもヤクザも格闘家もかなわない

マイク・タイソンも
エメリヤーエンコ・ヒョードルも
セーム・シュルトも…

路上での喧嘩なら叩きのめしてしまうんじゃないか!?

と思うほど圧倒的に強かった唯一の男である

そしてそのおもいは20年近く時が流れてもいまだ変わらない


先ほど『恥ずかしいがビビった』と書いたけど、ほんとは全然恥ずかしいと思っていない。

だって、あの頃のスウに会ってビビらない人間なんてそうはいないハズだから…。
2010-12-28

第525夜 『悪魔を憐れむ歌』編.8 再開

長らく中断していた『悪魔を憐れむ歌』編を再開するよ

なんつーか、書いてて疲れる時あるからまた勝手に中断するかもだけど、とりあえず50話くらいストックできたからいけるとこまで(笑)

前回までのお話は、トップページに戻って、『千夜一夜長編』をポチっと押してチェックしといてね

俺も忘れてたからチェックしなおしましたけど
以下続き……

続きを読む

2010-12-27

第524夜 ダ・ヴィンチ コード

久々の更新

大変遅いが、今頃『ダ・ヴィンチ コード』をDVDで観た。

いろんな人が『意味分からない』とか『つまらない』と言っていたけど、俺はけっこう楽しく観れた。

もともと考古学や古代民族学なんかが大好きなので、古代ユダヤの秘宝である『聖杯』や『失われた聖櫃』をとりあげた作品にはすげーワクワクするんだけどさ

この映画はそういった予備知識や興味のない人にはまったくもってつまらんかもしれないとは思う。
つーか、キリスト教に馴染みの薄い日本人にはその辺の歴史や常識を当たり前の知識として、例えば日本の意識的感覚的文化を欧米人の普通の人達に普通に理解しろって言ってんのと同じくらい分かりづらいという意味で。

はっきり言って物語の中盤位で最後の結末まで分かってしまうくらい稚拙な謎だらけだったけど、聖杯の解釈としては面白い。
決してダ・ヴィンチ コードで初めて示された解釈では無いけれど。

でもこういう映画が敬虔なキリスト教保守的人達にとっては現実的に喧嘩を売っているのは間違いないし、確かに欧米では社会問題にもなるだろうね~
保守派ってのがだいたいいちばん暴力的で陰険で手段を選ばないってのが定石だからな~


そもそもキリスト教というかユダヤ教を母体とするイスラム教その他の宗教では至宝である『聖杯』や『聖櫃』を『全人類の宝』扱いしているのには横暴さを感じえないけどさ。

ただ失われた秘宝にはたいへん興味はある!
いろんな文献や本や説を読んだけど、いまだに誰も見つけられないね

もうとうの昔に破壊されてしまったのかもしれないけど、出来ればいつか完全な形で発見されたらよいね!

世界中の人達が2000年以上も探し続けてるんだから


しかし良く考えたらそんな大事なもんなくすなよな(笑)
同じように日本人の至宝である『三種の神器』はちゃんと3つとも2600年もの永きあいだ大事にとってあるんだからさ

どこにいっちゃったか知らないけど、聖櫃なんか伝説の一つにあるように日本の剣山にあったら笑えるね!
歴史がひっくり返るもんな

そんな日がきたらいいなと思うな。

じゃあ、そういう感じでよろしく。

おやすみ~
2010-12-14

第523夜 反省なし


土曜日にイベントやってさ、ブログ書こうと思ったら気力がなくて放置してた(笑)

まあ、俺的には疲れましたねー

二バンドかけもって合計して12曲。
トータルタイムでいったらたぶん1時間10分位のステージだったな

特に前半のアウトローニャンニャンズのギターが疲れたわ

ビデオみたけどムチャクチャでした

ギター向いてねーな

次にニャンニャンズのライブやるならガラッとアコースティックなバンドにしてシットリやりたいな。

ギターはマッキに任せてサックスかピアノをやりたい

まあ、あくまでもやりたいだけで『できる』とは一言も言ってねーからね

でも久々に初心に帰ったようで楽しかったー


さて、その後はKEVで歌いました。
今回は動きを減らし、歌う事に少し比重をかけました。
ステージ内では良くモニター出来てやりやすかった。

イベントとしてはインスタンツもTHE SICKSも凄いよいステージで、またこのメンバーで第二回目が出来たら良いと思ったよ

それからイベントを観に来てくれたすべての皆さん、本当にありがとうね!

来年もやりたいので、是非ともよろしくご来場ください。


Set list
『ユミ&アウトローニャンニャンズ』

・all right!
・誕生
・君の瞳に恋してる

『KEV-KICK・LAW』

・Freeman's Back
・Jet City
・ワイルドで行こう
・Bitch
・Hey So Money!
・No Fun(Noriji)
・かどいち
・Rolling Stone
・マッハライダー


おやすみ~
2010-12-10

第522夜 痛快!.4 『KEV-KICK・LAW』

まあ、なんつーかトリです

いつものようにやります

ちなみに、全然関係ないけど『KEV-KICK・LAW』です!
『KEV-KICK・LOW』じゃねーって何度も書いたり言ったりしなきゃわからんのか


もともと『LOW』が正しかったんだが、スペル間違えて『LAW』にしたからそうしたのに毎回いろんな所でLOWって書かれてまるで俺らが馬鹿なのを指摘されてるみたいじゃんか

そんだけかな?(笑)


とりあえず観に来てくれたら嬉しいな

よろしく
2010-12-10

第521夜 痛快!.3 『THE SICKS』

次は『THE SICKS』の出番です。

このバンドは元Call girl valentine のヨッシ兄さんがコールガールを解散、バンド活動引退を宣言するも、すんなりひるがえして新たに結成したバンドです

俺はデビューライブを見に行ってきたんだけど、感想としては、コールガールのロックンロールな部分も残しつつ、ヨッシ兄さんの元々持っていた音楽的な幅広さを出してきた感じ

リフ押しの曲あったり、ホンキートンクな曲があったり個人的には凄く聞きやすくて楽しめた

ヨッシ兄さんの地金にあるレンジの広さが良く出てるし(それでもまだ一部なのだろうけど)ギター的にはコールガールの時より好みです

そして!

ビックリしたのは、初めてライブ姿を見たベースのケイスケ君!(セナ出身)。
いやー、やるねー

今年末に来ていきなり俺の中の¨ベストベーシスト賞¨争いに踊り出た感じ

素晴らしい


俺がSICKS観たのはもう2ヵ月以上前だから、絶対にさらなるまとまりに仕上げて富士に来るはず!

絶対観といた方が良いよ!
2010-12-09

第520夜 痛快!.2 『インスタンツ』

二番手はインスタンツ!
もうお馴染みですよね
俺さ、部外者でただの友達だけど、インスタンツには思い入れが強いんだよ。

ウチのKEV-KICK・LAWとは一番対バンしたバンドだし、仲間だし、気に入ってるし、遠征遊びについてっちゃったりしてね。


でも今回は『お馴染みのインスタンツ』じゃあないんです!

なんとギタリストとベーシストがメンバーチェンジして初めてのライブなんだよ

だから俺も初めて見るニューインスタンツなんです。

前のメンバーだったなおきさんやスズ姉とは仲良かったし、キャラ濃いし、イメージ刷り込まれてるから新しいメンバーのブンタさん達は本当に勇気いたと思うや。

でもね、俺のイメージをぶっ壊して更に良いインスタンツをみせてくれる事を期待してるよ!

だからインスタンツは要・注目のバンドです

みんな観に来てよー
2010-12-09

第519夜 痛快!.1『OUTLAW NYANNYANS』

えー、12月11日のイベントのトップはね、俺がギターで参加してる『ユミ&アウトローニャンニャンズ』です

初ライブになります。

初ライブなんでいちおうメンバー紹介するとね、ボーカルは今年の静岡バンド最優秀新人賞を確実視されているユミです。
ちなみに審査委員長は俺です(笑)

そんで、インチキギターが俺でちゃんとしたギターがマッキ(花屋)。
ベースが元P.P.Pのせいじさん、ドラムがKEV-KICK・LAWのギターのノリジの分身¨ドラノリジ¨

なんつーかさ、2日前でもまだ曲覚えてないんだけど、そこんとこは¨初期衝動¨と¨気合い¨でクリアしますわ


今度のライブね、私事で申し訳ないんですけど、KEVのヒデヒト&ノリジでしょ、THE SICKSのヨッシ兄でしょ、それからインスタンツのブンタさんのギターは初めて見るんだけど、会場にはrealtensionのクニさんまでいてさー、静岡トップクラスのギタリスト達がいるわけよ(笑)

そこにさ、俺は挑んじゃうわけよ


やったるわけよ


もう興奮でDNAがぶっ壊れそうだわ


さて、どうすんべ~


今更どうにもならんわな(笑)


でもなんか起こるかもよ
奇跡に期待しててよ


見に来てねー
2010-12-08

第518夜 12月11日痛快ロックンロール通り

たまには告知させていただきやす

12月11日富士アニマルネストで今年最後のライブやる予定です。

俺は一番最初のバンド、『ユミ&アウトローニャンニャンズ』でギターを弾き、続けてトリの『KEV-KICK・LAW』で歌います

オープンは6時半分、スタートが7時(だったとおもう)

チケットは1000円でドリンク別に500円だよ。

今回、ちと練習に手間取って告知や集客しわすれたので、だいぶあやしいですが忘年会等忙しい中来場してくれんのを楽しみに待ってるよ

ちなみによくライブハウスで見かける『+ドリンク500円』って何なのよ。

ドリンク込み1500円で良いじゃないか?

なんか昔から詐欺臭く感じるだよね(笑)


車の『52万円』とでっかく張り出してる横に小さく『諸費用別』って書いてあるのに似てんな(笑)


とにかくどんなバンドが出るか次の話しで書いときます。
俺の一口感想つきで


よろしく
2010-12-07

第517夜 またこういうの…



今日、お客さんに『これ』ににてますね




って言われた…


ちなみに、小学校の頃は外で遊んでばっかりいたんで真っ黒で『これ』に似てると言われました






なぜ


いつも『クチバシ』のやつなんだろう

ついでに言えば俺は浦安ネズミよりジェリーマウスが好きです
プロフィール

DIVA KEV

Author:DIVA KEV
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