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2011-07-26

第707夜 ツィート

なぜだか無性に


ヨコハマメリーが観たくなった。


ノスタルジック
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2011-07-20

第706夜 山賊ブルー

なでしこJapanが奇跡をおこした夜、我々『F.C.KEV-KICK・LAW』も上野ダイボーズとの闘いにおもむきました


とりあえずのメンバーは次の通りでした

GK 赤マン
DF さつみ
MAD
藁科
とし

MF 弟
吉野
のりじ

FW 達也
ヒロシ


ヒデヒト、西尾という強力な2人は到着が遅れ、控えもいない状態

が、トータルフットボールをかかげる私らはいどんだのです。


とりあえずキックオフ。

ちょこんとセンターサークルでボールをもらった俺は負傷した右足を使わず左足でドリブルを開始。

左足と言えば…そう!
敬愛するマラドーナ!

センターサークルからの11人抜きを狙った俺の奇跡のドリブルが始まりました(笑)




が、2人、3人に囲まれあっさり奪われる



そこからはもう圧倒的に攻められ、ほとんど自陣での守備のみ…

最初の15分の辛いこと辛いこと

心臓破裂するかと思った。


一点とられたものの良く守りきりました。
この時点で大半がスタミナ切れ…

なにしろ相手は若い。

しかし!

少ないチャンスの中から達也のパスを俺が押し込んで珠玉の一点

思わずベンチに走り寄る!

するとウィングの西尾、ヒデヒトが到着!


ここからリズムが変わった。

守りのためにバックの位置まで交代していたヒロシも前線へ押し上げ達也はセカンドトップの位置へ下がり俺、ヒロシ、西尾の3トップが完成

いくつかハイライトがあった

右サイドからボールキープした西尾のノールックパスに反応した俺が走りながら相手の股を抜くスルーパス!(これ奇跡)

それを弟がキープして再び西尾にスルー!西尾のクロスをヒロシがダイレクトボレー!

ポストにあたり、俺が飛びつくも及ばず残念。


弟からのスルーにヒロシが左サイドドリブルで駆け抜け、なんとマルセイユルーレットならぬ富士宮ルーレット

思わず

『ジダーンジダーン

と連呼してしまった(笑)

そこからヒデヒトが単身持ち込みシュートなど


いい攻撃があった。


のりじも中盤を走り回り攻撃の芽を摘み取りチャンスとなれば飛び出したり、活躍した!



まあ、結果8-1で負けましたが…


後で見たら身体中擦り傷だらけで痛かった。

バカみたいに疲れたけど、楽しかったし、まだまだ身体はいける気がするや

ま、みんなもっとスタミナつけないとね

次は勝つぞ!


個人的には一点入れたから嬉しいけどね

またやろう
2011-07-14

第705夜 トレーディングカード

こんばんは

近頃、年甲斐もなく『トレーディングカード』にはまりつつあります(笑)

サッカーチップスとか野球チップスとかについてる選手カードみたいやつね。

んで、俺が今やってんのは『SBSC』ってやつて、『シズオカバンドスターズカード』です。


なにがでるか分かんないんだけど、袋開けるときはドキドキしますね!


いちおう、ノーマルカード、レアカード、レジェンドカードって三種類あって、同じ人物でも能力がちがうので楽しいや

もちろん、ノーマルよりレア、レジェンドはなかなかでないんだけど…


いちおう、1日一枚だけ買うって自制心を持ってやってます


今日は何が出るかな~

ビリッ


あ!






ノーマルのダムヒロシだや

ダムヒロシは能力高めだからノーマルカードでもけっこう嬉しい


ちなみに、昨日はレアカードのなおきさんを引きました
(誤字多いが(笑)





レジェンドのYOSSYさん(コールガールver.)とか引いてみたいが…

まあまあ夢中になって無駄使いしないように気をつけよう(笑)


みんなもダブったカード引いたら交換してね

じゃあね~
2011-07-13

第704夜 麺屋にいくの巻


麺屋ヒロシに呼ばれてラーメンを食べた。

もうよくわからんが美味いですわ


今回はスープが濃いめな感じで味がはっきりしてた。

えー入ってるのは…


鶏、豚、昆布、ニボシ…リンゴ?

でもまだ足りない気がする。。。


後は何だろ?

素人の俺にはわからんです。
とにかく美味かったよ

帰り車に乗って、ハノイをかけた。

マイケルモンローは歌は上手くないけど、カリスマとロックの匂いはやっぱりカッコイい


こういうのを"味"があるっていうのかもなー


ヒロシラーメンの味もなかなかスゴいが、マイケルの味もスゴい。


味があるってのは素晴らしいことだ。


味…アジ…


わかんなかった答えが分かった


最後の隠し味はまさに"アジ" じゃねーかな?


そんな気がする
2011-07-12

第703夜 『野生の王国』編.2 イタリアンエスケープ

このカイジは俺の2コ下だった。

出身地は俺と同じ静岡県。専門学校も俺の卒業した音楽専門学校で、共通の話題も多くすぐ仲良くなった。

見た目は普通の男だったけど、仕事をしている時も変な奴だった

例えば品だしなんかをするときはパントマイムなんかしながら、時にはマイケルジャクソンのようにムーンウォークで品だしをしたりする(笑)

店の中でスケボーをやる。

レジ打ちの時は良くお客さんに話しかけていた。
それも決まって若いお姉さんばかりなんだけど、会話の意味が分からない


カイジ『777円になります。おめでとうございます


客『……?』


カイジ『777ですおめでとうございます


客『で?それが何か?』

カイジ『…?777ですよ?』


客『だから、777円だと何かあるんですか?』


カイジ『別に何もないです』


客『…ばかじゃない…』

こんな具合に会話がまったく噛み合わない(笑)


後でカイジはボソッとつぶやいてた。

『ちっ…夢のねー女だぜ…ねぇ、DIVAくん。』


いや、俺にもまったく意味わかんねーから


変人度満載のカイジだったが、なかなか話しは面白かった


コイツは中学生の頃、尾崎豊にかぶれて家出を繰り返していた。

家出するたびに警察や親に捕まったが、懲りることはなかった。


カイジは思った。


『どこに行けば本当の自由を見つけられるのだろう?遠く…もっと遠くへ…大人達の手の届かないくらい遠くへ行きたい…』


中学3年の夜、まさに15の夜にカイジはまた家を飛び出した…自由を求めて…







なんとイタリアまで(笑)


中学生のカイジは家出して1人でイタリアまで逃げてしまったのだ


あんまりぶち抜きすぎて逆に凄くね?



まあ、事の顛末は2週間ばかりイタリアをうろついて現地で原チャリだかバイク盗んでノーヘルで乗り回してたところを警官に職質されてあえなく御用となり、強制送還されて帰ってきたのだった


何とも楽しげな男だ


しかしカイジの真骨頂はこんなもんではなかった。

この後、俺はそれをよく知る事になるのだった…
2011-07-11

第702夜 『野生の王国』編.1 浦安のグル

さて、悪魔を憐れむ歌編の後日、21歳くらいからお話をはじめましょう
その頃、音楽専門学校をでて俺はあるコンビニでバイトを始めた。

この専門学校時代も愉快な仲間達とのエピソードは多い。ミサイルみたいな名前の暴走族と揉めたり、横浜の山下公園で“カップル狩り“などをする奴らが多発していたので、そいつらを狩りに仲間と“カップル狩り狩り“に行ったとか(笑)

そこらはまた機会があったらお話しよう
まあ、ロッカーとか言ったって所詮は人の子、生身の人間であるわけだからお腹は減るわけで、霞を食って生きるわけにも行かず、とりあえずバイトをした。

コンビニにバイトしたのはまず、時給がよいのと仕事が楽なこと、それからご飯が食べられたからだった。

週3日も夜勤に入れば16万円位になったし、+廃棄の食べ物なんかももらえた。

そこで後輩として入ってきたのが杉山カイジだった。

後に俺たち仲間内では“グル“とあだ名された男である。

コイツがめちゃくちゃ変わっていて面白い男だった
2011-07-11

第701夜 長編

えー、長編の『悪魔を憐れむ歌』編を書いてからあんまりブログが進みません(笑)

ここのとこ、ブログ、mixi、ツイッター、はたまたメールにいたるまで文字を書くのが面倒だったからです

内容、ネタは尽きないほどあるのに何より気力が無かったです。


まあ、このブログも遂に700回を越え残すところあと300回となりました。

初めから1001回で終了とする予定なんで、それより少ない事も多い事もなく1001回で終わらせます


そんで、次の長編をぼちぼち書こうかなとか思ったですけど、こないだのかなり疲れたんで今回は何個かの短編が入ってる形の長編にいたします

俺の20代に出会った奇妙な人たちとの変な体験談…


題しまして

『野生の王国』編


気張らず鼻くそでもほじりながらぼちぼち書くんで、皆さんは鼻くそでも飛ばしながら気軽によんでくれたら嬉しかです

じゃー、そんな感じで


センキューエブリバディ
2011-07-07

第700夜 催眠

整備主任者研修会というものをやりに沼津に来ています

それにしても授業や講習とはなぜにこれほど眠くなるのでしょうか?

まだ始まってもいないのにすでに眠いです
2011-07-01

第699夜 FUTATABI AU

よく近所を2人組みになった宗教勧誘の女の人らがうろついている。

震災やら原発やら災害時には怪しげな団体が頭角をあらわし、不安な人々の心を煽って信者獲得に動くのだろう。


あらかじめ言っとくけど、俺は他人の信心に対してとやかく思うこたぁない。

信じるものがあるのは悪いことじゃなかろう。
世間からカルト扱いされようが心から信じ、よりどころとして幸せに生きれるならそれで良いと思う。


だけど、いきなりなんの前置きもなく勧誘してくるのはいかがなもんか?

俺は富士宮市という特殊な街に生まれた。
一昔前は『ヤクザと宗教とキチガイの街』

と言われたもんだ。

富士山つー日本1の霊山をバックにつけてるもんだから大小ほんとに無数の、老舗団体から新興宗教まで百花繚乱たる数の宗教本山が乱立している。

宗教どうしの対立なんぞすげーもんで、銃弾は飛び交うは右翼の街宣車ははしりまわるわ…

幼少の頃の俺らはモロに体感した


高校生の頃は1クラスに3~4人は僧侶の卵がいたし、神父の子もいた。
宗教寺社、暴力団事務所、精神医療病院の豊富さなら全国トップクラスだったんじゃねーのか?


さて、その友達らは今でも仲がよいし、立派な宗教家としてがんばっている。
宗門の話しや神さま仏さまの話しをしても
『なるほど~』と思うような知識や思いやりに満ちている。


何より誰からも一度も『勧誘』などされたことはない。
宗門の話しも俺から聞かない限り話題になることもない。


帰依するつもりはないけど、その態度立ち振る舞いには敬意を持てるし、また相手への敬意も感じる


…が、このちょろちょろしてる奴らにはそんなもん微塵もかんじない。

ま、ひまだったので一応話しを聞いてみた。

得意気にえらそーな講釈をたれてきた。

この時点で外国ならいきなりぶん殴ってもな無礼さである。


自分と同じように相手も『神』をもっているとは考えないのだろうか?
日本人なら明確に意識しなくても神道や仏教はごくふつうに信仰しているだろうに。

相手の神さまに、まず敬意をあらわした上で、自分の神さまのお話をすべきだろう。

他の神を認めない一神教であるキリスト教の友達だって、そんくらいは一般常識だと言っていた。

合間合間にいろいろ質問してみたが、1つもまともに返答してこなかった。

ただの信者であるならまだしも、『勧誘する』
ってのは『布教』であろう。

まともな知識も理念も意味も持たず、ただスピーカーのように垂れ流して人の心が動くわけねーだろ


ムカついたんで、いちいち論破してやった。
最後は絶句してうなだれて帰っていきました(笑)

俺は別になんの宗教団体にもぞくしていないし、興味もないです。

かといって、無神論者ってわけではない。


神さまってのは、1人1人の心の中にこそいるもんです。

だからって助けてくれたり願い事なんざ、かなえてくれないよ。


神さまってのはただ、そこに存在するもの。
存在するから安心するもんなんだと思う。

人々を安心させる存在が不安を煽ったり、脅したりしますか?


威徳のある存在なればこそ、神道も仏教もキリスト教も、自然と人が集まり、初詣したりお盆を飾ったりクリスマスを祝ったりするわけじゃん。


いちいち勧誘しなきゃ人が増えないような神さまなんて魅力がないんじゃねーの?(笑)
情報のない江戸時代ならいざ知らず。


宗教って言葉の和訳される前の言葉って、直訳した意味ってさ、たしか

『ふたたび、めぐり会う』って意味だったと思った。


失われてしまった人間と神の絆をふたたびめぐり会わせるのが宗教の役目でしょう。


その絆に金や屁理屈や、ましてや押しつけなんぞ入り込む余地などないとおもうけどねぇ~

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DIVA KEV

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