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2011-09-28

第719夜 チンパンジーについて

こんばんは

今日は動物のお話。

俺は猫科の動物が大変好きだ。
ライオンはかっこいいし、虎も良い
チーターとか思わずル~ル~と呼びたくなる

さらに生まれたての子猫なぞ、発狂しそうなほど愛らしい!

そんで、その次に好きなのは猿科の動物だ。

特にチンパンジーは本当にかわいいね!
利口だし、歩き方とかなつき方とか…飼いたい
と、思もった人も多いでしょう。


…が、しかし、私たち無知な人類の大多数はテレビなどで完全に奴らに『騙されていた』という事が発覚したのだ!


チンパンジーについていろいろ調べてみるとビックリな真実が多数目にはいった。


まず、この写真を見て欲しい。




一般的に俺たちが想像するチンパンジーはこういう奴らだろう。
好物のバナナを持って何とも微笑ましい姿だ


…だが!テレビで見かける『コイツ』はチンパンの真の姿ではない!
こういう肌色をした奴は全部『子供』のチンパンジーなのだ。
人間で言えば赤ん坊から小学生位の奴なのである。

そして、チンパンは成体になるとこのようになる!

↓コイツだ



身長170センチ、体重60キロ、握力なんと300キロ!

肌の色はまるでケニアの人のようになり、しかも凶暴!
動物園なんかで、人間に育てられた奴でさえこうなるともはや猛獣と化して襲いかかってくる

さらに、みんなは知っていたか?

チンパンジーの好物を。

バナナ?


確かにバナナは好物だ。
チンパンジーはバナナに喜ぶだろう。


だが、それはコイツらの本質ではない。


コイツらの本当の大好物は小型の『猿』なのだ。

コイツらはその猿を見つけると騒然となる!
そして狂喜乱舞して群れで襲いかかるのだ!
さらにさらに、その狩りの仕方がえげつない。

集団でその小型猿を取り囲みいたぶりながら殺すのだ。
なぶり、じっくりと楽しみながら殺し、手足を引きちぎってむさぼり食う

想像してごらん!

しかも、こいつらは同族殺しも日常茶飯事だ。


ライオンなんかでも、オスが自分の子供以外を殺したりするそうだが、あくまでもそれは自分の遺伝子を残すため。

チンパンジーは違う。

母親が子供を殺すのだ。
理由はいまだに分からないそうだけど、殺して食うんだと


なんて嫌な動物なんだ…

あと、人間襲って顔の肉だけ食って逃げたとか。
とにかくとんでもないタマだったわけだ。

俺はいっぺんにチンパンジー嫌いになりそうだよ。

さすがに人間に最も近いだけあって、ただの動物に見られない残虐性があるね。


ま、生きた猿の頭叩き割って脳みそ食らう人間が他の動物の事言えないけどさ

さて、寝るか。


おやすみ~
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2011-09-18

第718夜 ハロウィン

ハロウィンパーティーに誘われた

行ってみたいと思うけど、仮装しなきゃならないのかな?

そりゃあちょっと苦手だな~


コスプレパーティーなら行ってみたいけどな~(笑)


そう言えば、ハロウィンってバンドが大嫌いだったな。

声高っかいくてギター速くてメロディアスですげーつまんないバンドだった。

良いか悪いかはないけんど、好きか嫌いかは重要だよね!

まれにみる大嫌いなバンドでした


オチなし。

おやすみ~
2011-09-17

第717夜 和歌


『君やこし我やゆきけむ おもほえず
夢かうつつか 寝てか覚めてか』

古今集 詠み人不明


おっちゃんになったからか、和歌とかでたまにグッときます(笑)


もっと国語や古典の勉強しときゃあよかったかな
2011-09-12

第716夜 キャンパーズ ハイ






日が昇り、日が沈む。


浮き世の喧騒など秋の夜には無縁の出来事でした


しかし、秋の朝はまたもや犬の群の襲来で起きました。

できれば猫の軍勢が良いです
2011-09-09

第715夜 『野生の王国』編.3 カラオケ

ちょっと間が開いてしまったけど、カイジの話しの続き。

そんで、ある日の深夜バイトをしているとカイジが遊びに来た。

深夜2時位で仕事もなくバックルームでだべっていた

それでもたまにお客さんがレジに来るので、対応したりしていたが、まあヒマだったわけ。

そしたらカイジが帰り際に突然、『ねえ、DIVAくん、今から1人でカラオケ行きたいだけど500円ちょうだい』と言う

500円…今からしたらたかだか500円だけど、その時のクソ貧乏だった俺には貴重だった。

と、言うか給料日前で財布に500円しか入っていなかった。

だからないよって断ったらカイジはちょっとしょんぼりして帰っていった。


その姿見てちょっと後悔した。

たかだか500円を後輩に奢ってあげられない先輩って…情けなかった。

そんな事思いながら仕事していたら30分位してカイジが戻ってきた。


カイジ『こんな時間じゃ行くとこないね


しばらくまた話しして俺はカイジに500円を渡した。


俺『やるよ』


カイジ『マジでDIVAくん、ありがとうカラオケ行ってくる


カイジは大喜びして走っていった


それからさらに1時間くらい経ってまたカイジが戻ってきた。
さっきと違って落ち着いたテンションだった。


俺『歌ってきたか?

カイジ『ありがとう。気持ち良かった


俺『そうか


カイジ『DIVAくん、俺知ってんだけど…さっきの500円、最後の500円でしょ?』


俺『…』


カイジ『なけなしの500円俺にくれたの知ってるよ』


俺『知っててたかったのかよ(笑)』


カイジ『どんな反応するのか見てみたかった。ごめんね。でも、俺はDIVAくんは信頼できるって分かったよ!だからDIVAくんに渡したいものがあるんだ


俺『?何?』


カイジ『仕事終わったら迎えにくるから家きて


俺『はあ?まあいいけど…』


カイジ『じゃあ、後で!』


そう言ってカイジは走り去っていった。



?渡したいもんてなんだろう?

2011-09-08

第714夜 族編


中学高校生くらいの時に流行っていた漫画がたくさん復興したり、続編が出たりしている昨今。

まさか『特攻の拓』まで出るとは…


恥ずかしながら、買ってしまった


いい年こいてDQNもなんもないもんだが。

まあ、内容は相変わらずな漫画です。


バンドや漫画、俺達が少年の頃に活躍していた人達が再結成したり復活したり。

いいおっさん達ががんばってるのに、若者達はいったい何やってんだ!

とか、おっさんぽく言ってみたくなるが、考えてみりゃあ俺達の世代が悪いっちゃー悪い。

今がんばってる上の世代に続いていないこと、下の世代になんか示してやれるような事してこなかった気がしますしね


仕事もバンドも、ちと気合い入れてやっていきましょう。同世代の皆さん

上の世代に追いつき追い越せるように。
下の世代に憧れられるような存在になるように。

本来なら俺達の世代こそが『ロック黄金世代』なんだからね!


おやすみ
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