FC2ブログ
--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012-06-24

第738夜 維新の人ら

幕末維新の話しも好きで、昔からよく読んでいる。

坂本龍馬を筆頭に高杉晋作、近藤勇、西郷隆盛…など、綺羅星のような英傑達が必死で生きた姿は本当にカッコイい

幕府にしろ、新政府にしろ、浪人にしろ思想は違ってもみんなそれぞれのやり方で日本を外国から守ろうとした。

だから、日本は独立を保ってアジアで唯一欧米の列強国と並ぶことができた。

俺らがロックだなんだー言っていられるのも、愛だ恋だいってられんのも、明治大正昭和の人らが命がけで頑張ったからじゃん。


もちろん、その時代の悪いツケを払ってかなきゃならないのも俺らだから、大変ていやー大変なんだけどさ。


それにしても、明治維新を超えて生き残った英傑達もほとんどが若死にしてしまった。


龍馬なんぞ33歳。高杉晋作なんて二十代半ばで死んでしまったのに永遠に名前を残した。

いくら寿命が短い昔でも、維新の英雄のほとんどが今の俺より若くしてしんでる。


もちろん、今みたいに80歳になっても現役で政治家や社長やってるような時代と、単純に比較できないけど、当時の30歳が今の感覚で40歳くらいと仮定したら、44、45歳で亡くなったと言えるかもしれないね。


もし、あと6、7年で死ぬとしたら、龍馬みたいに名前が残るような大きな事ができるのかな?


自分の命をかけるような仕事ができんのかな?
って思うや

昔の人は男も女もすごいなって思う。

明治の人間がみんな清廉潔白だとは思わないけど、死といつもとなり合わせの人達の強さや潔さは現代の自己中心的で我欲だけが肥大して、口先だけ上手になった俺らには無いもんだよな。


精一杯生きて、世の中を満喫して死んだ龍馬や晋作や西郷は100年以上たっても日本で生きている。



『おもしろき こともなき世を おもしろく』

高杉晋作が死ぬ時に残した辞世の句は、つまらない世の中を楽しい世の中に変えてやろうという覇気と、自分が変わろと願って努力すればきっと自分の世界は変えれるというポジティブさに満ちてる気がして好きだ


生は果てがあるけど名は永遠である

いつか自分も名前が残るような大きな事がしてみたい
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

DIVA KEV

Author:DIVA KEV
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。